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エンジン DVD-BOXSMAPの木村拓哉が、F3レーサーを演じた2005年4月期放送のフジテレビ月9ドラマ。
 
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エンジン DVD-BOX

【出演者のプロフィール】

木村拓哉, 小雪



SMAP木村拓哉が、F3レーサーを演じた2005年4月期放送のフジテレビ月9ドラマ。一度は挫折した主人公がレーサーに復帰しようとする話を縦糸に、さらに主人公の実家が児童施設を営んでいるという設定で、そこの子ども達にまつわるエピソードを横糸にしてドラマが展開する。脚本は、木村とは『GOOD LUCK!!』で組み、さらにリメイク版『白い巨塔』なども手がけたヒットメーカー井上由美子
キムタク、月9、F1レーサーなどのキーワードから、爽快感あふれるドラマを想像して臨めば、子ども達の重たい事情を盛り込んだ苦々しいストーリーに肩すかしを食わされた気分になるかもしれない。だが、カッコいい主人公を担ぎ上げるだけに終わらない物語は、作り手の誠実さの現れだろう。木村拓哉と子どもという取り合わせの妙も大いに楽しめるところ。

最近ではお父さんとしてのイメージも定着しつつあるという木村拓哉が、施設で暮らす子どもたちに、時には振り回されながらもレーサーに復帰していくストーリー。今、放送中ですが、木村拓哉の子どもたちに接するときの眼差しは、演技だけではない普段の生活さえも彷彿とさせるものがあり、ちょっとくたびれた心をあったかくしてくれる。何度も見たくなるようなストーリー。いままでの木村拓哉のヒーロー像と恋愛話とから成り立つドラマではないところが、きっと幅広い年齢層にも受け入れられる理由のひとつだと思う。「なんだまたキムタクのドラマかあ」なんて敬遠する人たちにも是非見て欲しい作品です。



【このドラマを見た人の感想】


木村拓哉主演、レーサー、養護施設…。またフジテレビは視聴率狙いで来たか、と正直観る前は思っていました。最終回まで観終わり、またDVDを購入して思ったこと。主役は「13人のキッズ」であったのだと再認識。自分を守るために大人にならなくてはならなかった子供達と
夢を追い続ける良くも悪くも子供のままの大人。お涙ちょうだいの展開にすることもなく、今のドラマにありがちな結論の押し付けも無い。とても暖かい楽しいドラマでした。
32歳というスポーツ選手としては岐路に立たされる男を木村拓哉が演じている。彼以外にはこの役は無理でしょう。やりすぎると漫画になり、控え過ぎるとつまらないキャラクターですから。
夢を追い求めてもがく神崎次郎という男が、何も誰にも期待しない冷めた子供達の心に風を起こす。ラストの子供達の笑顔がいいです。
派手な結論も主張もない分、ほんわかとさせてくれました。
またこのDVDは映像特典が素晴らしい。メイキングあり、インタビューありで、まさに「特典」。特に全キャストのクランクアップの様子を見せてくれます。木村拓哉が最後に本当に深々と頭を下げる。その姿が印象に残ります。世間では木村拓哉に視聴率を重ねますが、彼はそんな数字には振り回されていない、ドラマを創るのが何よりも楽しいのだなと認識しました。このクランクアップ映像だけでも観る価値があります。
なんといっても、今期待大の子役ジャニーズJr.の中島裕翔くんが出演しているのでとてもよいです。
未公開シーンも可愛くて、本編も見ごたえがあるのではと思いました。
裕翔くんが撮影の時に指導を受ける様子などもあって、裕翔くんファンは絶対買うべきだと思います。
キムタク主演のドラマはいつも視聴率が良いです。
前回のプライドもこのエンジンも『キムタクが出ているから』
見ている方が多いのではないでしょうか??
(そんな私は小雪さんが出ているから見てました★)

レーサーの役ですが、なかなか最終回までに実演が少なかったように
感じます。(来週が最終回ですので、お楽しみは最後とか…??)
小雪さん演じる保育士は、実際このような仕事ではないでしょう。
風の丘ホーム存続の為に頑張っている様子が多かったですが、
もう少し、本来の保育士の仕事を扱って欲しかったです。

今現在、様々な環境に置かれている子供達がいる中、このドラマに
出てくる子供達とキムタクとの関りの様子は、とても良かった
ように思います。終わり方が分かってしまうドラマでもあります。

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ロングバケーション 山口智子・木村拓哉
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ロングバケーション [DVD]

山口智子木村拓哉共演の超ヒット作。
現在では主演級の豪華出演陣。広末涼子も生徒役で顔を出している。

ギャラクシー選奨受賞。「ロンバケ」なる流行語を生んだ話題作。とくに大きな流れをもたずなだら
かにゆったりと展開するストーリー展開が特徴。北川悦吏子脚本の新境地。

<ストーリー>
ある朝、南(山口)は、白無垢姿で街中を全力疾走していた。
結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。
朝倉マンションにたどり着く南。
部屋から出てきたのは、朝倉ルームメイト瀬奈(木村)だった。


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【このドラマを見た人の感想】

初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!


脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!
ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。
8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。

今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。
深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。
ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。

つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。


木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。

おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。

劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。

まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。

全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。


最近になって、やっとDVDを購入しました。
やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω
最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、
”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で
見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、
素直に切なく見れるドラマです。
今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。
これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地
よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。
きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。


どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!

見終わると幸せな気持ちになります


いまだにこれを超えた恋愛ドラマはないと思います。キムタクと山口智子さんの魅力が最大限に発揮されていて、私の中では最高のカップルです。お互いにどこか気になる存在の二人が少しずつ恋に落ちていく過程が自然で共感します。瀬名の弾くピアノがせつなくロマンチックです。


リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。
ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;
そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、
住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出し
ます。月曜日が待ちどおしかった!
そんな気持ちを思い出させるDVD!
同世代にはたまらない一枚です!


社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。


山口智子さんが大好きな私がくらいついて見たドラマです!年も一つしか違わないって事で共感できたドラマだったかなぁ!このドラマ以来木村君も大好きになりました。出てくるキャストもみな魅力的で、音楽もおしゃれ!撮ったビデオがすりきれるほど何度も観て・・・で、結局DVDも買っちゃいました!

買って損はなかったです!何度も見返して色んな発見も出来て素敵なドラマですよ!私の一押しです!


主役を演じていた2人の俳優さんが特別好きなわけではなかったのに,ドラマ放送当時の南の年齢設定と自分の年齢が同じだったこと,自分の生き方に迷っていたこと,そんな理由から,このドラマのストーリーにとっても共感できました。そして,夢のようなストーリーに勇気づけられました。

シンプルでダサくて,でも,強くて熱い,そういう登場人物がとても魅力的で,自分に重ねてみることができます。
今,なにかを迷っている人,何をやってもうまくいかない人,そういう人たちにもう一度みてもらいたい,そんなドラマです。
DVDが発売されるのを心待ちにしていました。待っていてよかったです。



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エンジン DVD-BOX 木村拓哉, 小雪
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エンジン DVD-BOX

【出演者のプロフィール】

木村拓哉, 小雪



SMAP木村拓哉が、F3レーサーを演じた2005年4月期放送のフジテレビ月9ドラマ。一度は挫折した主人公がレーサーに復帰しようとする話を縦糸に、さらに主人公の実家が児童施設を営んでいるという設定で、そこの子ども達にまつわるエピソードを横糸にしてドラマが展開する。脚本は、木村とは『GOOD LUCK!!』で組み、さらにリメイク版『白い巨塔』なども手がけたヒットメーカー井上由美子
キムタク、月9、F1レーサーなどのキーワードから、爽快感あふれるドラマを想像して臨めば、子ども達の重たい事情を盛り込んだ苦々しいストーリーに肩すかしを食わされた気分になるかもしれない。だが、カッコいい主人公を担ぎ上げるだけに終わらない物語は、作り手の誠実さの現れだろう。木村拓哉と子どもという取り合わせの妙も大いに楽しめるところ。

最近ではお父さんとしてのイメージも定着しつつあるという木村拓哉が、施設で暮らす子どもたちに、時には振り回されながらもレーサーに復帰していくストーリー。今、放送中ですが、木村拓哉の子どもたちに接するときの眼差しは、演技だけではない普段の生活さえも彷彿とさせるものがあり、ちょっとくたびれた心をあったかくしてくれる。何度も見たくなるようなストーリー。いままでの木村拓哉のヒーロー像と恋愛話とから成り立つドラマではないところが、きっと幅広い年齢層にも受け入れられる理由のひとつだと思う。「なんだまたキムタクのドラマかあ」なんて敬遠する人たちにも是非見て欲しい作品です。



【このドラマを見た人の感想】


木村拓哉主演、レーサー、養護施設…。またフジテレビは視聴率狙いで来たか、と正直観る前は思っていました。最終回まで観終わり、またDVDを購入して思ったこと。主役は「13人のキッズ」であったのだと再認識。自分を守るために大人にならなくてはならなかった子供達と
夢を追い続ける良くも悪くも子供のままの大人。お涙ちょうだいの展開にすることもなく、今のドラマにありがちな結論の押し付けも無い。とても暖かい楽しいドラマでした。
32歳というスポーツ選手としては岐路に立たされる男を木村拓哉が演じている。彼以外にはこの役は無理でしょう。やりすぎると漫画になり、控え過ぎるとつまらないキャラクターですから。
夢を追い求めてもがく神崎次郎という男が、何も誰にも期待しない冷めた子供達の心に風を起こす。ラストの子供達の笑顔がいいです。
派手な結論も主張もない分、ほんわかとさせてくれました。
またこのDVDは映像特典が素晴らしい。メイキングあり、インタビューありで、まさに「特典」。特に全キャストのクランクアップの様子を見せてくれます。木村拓哉が最後に本当に深々と頭を下げる。その姿が印象に残ります。世間では木村拓哉に視聴率を重ねますが、彼はそんな数字には振り回されていない、ドラマを創るのが何よりも楽しいのだなと認識しました。このクランクアップ映像だけでも観る価値があります。
なんといっても、今期待大の子役ジャニーズJr.の中島裕翔くんが出演しているのでとてもよいです。
未公開シーンも可愛くて、本編も見ごたえがあるのではと思いました。
裕翔くんが撮影の時に指導を受ける様子などもあって、裕翔くんファンは絶対買うべきだと思います。
キムタク主演のドラマはいつも視聴率が良いです。
前回のプライドもこのエンジンも『キムタクが出ているから』
見ている方が多いのではないでしょうか??
(そんな私は小雪さんが出ているから見てました★)

レーサーの役ですが、なかなか最終回までに実演が少なかったように
感じます。(来週が最終回ですので、お楽しみは最後とか…??)
小雪さん演じる保育士は、実際このような仕事ではないでしょう。
風の丘ホーム存続の為に頑張っている様子が多かったですが、
もう少し、本来の保育士の仕事を扱って欲しかったです。

今現在、様々な環境に置かれている子供達がいる中、このドラマに
出てくる子供達とキムタクとの関りの様子は、とても良かった
ように思います。終わり方が分かってしまうドラマでもあります。

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プライド 木村拓哉, 竹内結子, 坂口憲二, 市川染五郎, 中越典子
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プライド

【出演者のプロフィール】

木村拓哉, 竹内結子, 坂口憲二, 市川染五郎, 中越典子

2004年1月から3月に放送された、フジテレビ ”月9” ドラマ。アイスホッケー実業団チーム 「ブルースコーピオンズ」 のキャプテンを務める里中ハル(木村拓哉)を中心に、友情や恋愛を描いた青春ドラマ。特典ディスク付きの5枚組。
僕の中のキムタク主演のドラマで印象に残っていたのは「HERO」と「Good Luck!!」だったのですが、このプライドもその二作品とは違った味がありました。



ジャンルで言えば恋愛ドラマなのかも知れないけれども、ブルースコーピオンズのチーム内での人間関係や、ハルの人間性が徐々に変わっていく姿は、素直に共感できました。
僕が個人的に見たかったので借りて見ていたDVDだったのですが、いつの間にか親が早く次のディスクを借りて来いという始末。キャラ一人一人の個性やQUEENのテーマソングまでがしっかりマッチした、見応えある作品でした。最初にあげた2つに負けない名作です!!



【このドラマを見た人の感想】


ドラマはあまり観ないけど、これはすごく好きです。

古き良き時代の、
強くかっこいい男、
気高く、だけど優しい心の女

きっと憧れます。

アイスホッケーのシーンで流れる、
QUEENのメインテーマもすごくかっこいい!

自分もがんばらなきゃって気持ちになれる、
パワーに溢れたドラマです。
青臭さ全開だけど、そこは素直な心で観て欲しい。


様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。

木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。

『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、
私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。

いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。


迫力のホッケーシーン、熱い男の戦い、相手を思いやる気持ちが切なくさせるラブストーリー。クィーンの名曲が見る者の興奮を盛り上げる2004年最大のヒットドラマ。

アキ(竹内)はヒロインとして女性らしさが強調される。ママ扱いされたり(?)、60kg未満限定のスケート(?)で「...ヘンタイ」というセリフもかわいいが、たまに見せる毅然とした態度が彼女らしく魅力的。オープニングでborn to love youにのせて、アキが髪を振り乱してゴールを喜ぶ顔が、活発な性格をかいま見せて好きだ。

氷上のハル(木村)がカッコいい。努力家の木村はこのドラマのためにアイスホッケーの練習をずいぶんしたとか。チームリーダーとして、時に厳しい態度を取り、ハードなトレーニングにストイックな面も見せるが、アキに母性を求める面もあり、少年の心も感じさせる。

旅立った恋人を待つアキを、古き良き時代の女だとハルはいう。「古き良き時代」がこのドラマのキーワード、彼の生い立ちにも関わる(?)が、さらに含むところがあるのではと思う。21世紀も4年目の今頃になってと言われそうだが、世相は乱れ、連日悲惨なニュースが氾濫し、世紀末の様相を呈している。ハルは言う「ぬるい奴やずるい奴は許せない」と。今の世の中ずるい奴がのさばり、間違ったことがまかり通っている。

男は強くカッコよく、女は優しく美しい。努力すればいつか夢はかなう。世紀末の終焉を求め、新しい世紀にそんな古き良き時代の理想を呼びかけている気がしてならない。


映像作品を観てもあまり泣く事はないのですが、
良いドラマで、もう何回も鑑賞しました。
ハルとアキの関係。微妙な関係で進行して行きますが、
どうなるでしょう。
ハルのアキを思う心。
ハルはアイスホッケーは彼女を作ると手かせ足かせになるのでゲームから始まる関係ですが、
お互いの心の動きを見ていると心温まります。
竹内結子の可愛い言動もお薦め場面。
仲間って良いですね。
BOXでちょい購入も考えますが、これは買いです。

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ロングバケーション [DVD] 山口智子・木村拓哉
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ロングバケーション [DVD]

山口智子木村拓哉共演の超ヒット作。
現在では主演級の豪華出演陣。広末涼子も生徒役で顔を出している。

ギャラクシー選奨受賞。「ロンバケ」なる流行語を生んだ話題作。とくに大きな流れをもたずなだら
かにゆったりと展開するストーリー展開が特徴。北川悦吏子脚本の新境地。

<ストーリー>
ある朝、南(山口)は、白無垢姿で街中を全力疾走していた。
結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。
朝倉マンションにたどり着く南。
部屋から出てきたのは、朝倉ルームメイト瀬奈(木村)だった。





【このドラマを見た人の感想】

初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!


脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!
ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。
8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。

今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。
深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。
ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。

つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。


木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。

おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。

劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。

まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。

全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。


最近になって、やっとDVDを購入しました。
やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω
最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、
”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で
見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、
素直に切なく見れるドラマです。
今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。
これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地
よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。
きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。


どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!

見終わると幸せな気持ちになります


いまだにこれを超えた恋愛ドラマはないと思います。キムタクと山口智子さんの魅力が最大限に発揮されていて、私の中では最高のカップルです。お互いにどこか気になる存在の二人が少しずつ恋に落ちていく過程が自然で共感します。瀬名の弾くピアノがせつなくロマンチックです。


リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。
ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;
そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、
住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出し
ます。月曜日が待ちどおしかった!
そんな気持ちを思い出させるDVD!
同世代にはたまらない一枚です!


社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。


山口智子さんが大好きな私がくらいついて見たドラマです!年も一つしか違わないって事で共感できたドラマだったかなぁ!このドラマ以来木村君も大好きになりました。出てくるキャストもみな魅力的で、音楽もおしゃれ!撮ったビデオがすりきれるほど何度も観て・・・で、結局DVDも買っちゃいました!

買って損はなかったです!何度も見返して色んな発見も出来て素敵なドラマですよ!私の一押しです!


主役を演じていた2人の俳優さんが特別好きなわけではなかったのに,ドラマ放送当時の南の年齢設定と自分の年齢が同じだったこと,自分の生き方に迷っていたこと,そんな理由から,このドラマのストーリーにとっても共感できました。そして,夢のようなストーリーに勇気づけられました。

シンプルでダサくて,でも,強くて熱い,そういう登場人物がとても魅力的で,自分に重ねてみることができます。
今,なにかを迷っている人,何をやってもうまくいかない人,そういう人たちにもう一度みてもらいたい,そんなドラマです。
DVDが発売されるのを心待ちにしていました。待っていてよかったです。



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