無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
ハケンの品格
 
JUGEMテーマ:篠原 涼子
JUGEMテーマ:篠原涼子

ハケンの品格

【出演者のプロフィール】

篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋



  丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
   どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙!人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。



【このドラマを見た人の感想】


放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。
脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!
あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?
篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回
お腹がよじれるほど笑いました。
特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。
ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも
今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。
こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。
続編、ぜひ作ってほしいです。


いや〜待ってました!
DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!
毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!
洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!


久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。

篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、
コメディエンヌとしての才能も抜群。
突き抜けたありえない展開ながらも、
笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜた
オリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。
最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが
視聴者にも伝わってきた。

主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?
確実に知名度と好感度が上がったと思う。

特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、
彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。
コミカルで軽快な演技だったし、
篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。
その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、
彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。

小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、
脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。

久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。
続編にも期待。
また見返したくなるだろうなぁ。

| doramarreturn | 加藤あい | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |