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ガリレオ 福山雅治, 柴咲コウ
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 
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ガリレオ

【出演者のプロフィール】

福山雅治, 柴咲コウ

2007年10月~12月、フジテレビ系で放映された、福山雅治主演のミステリードラマ。共演は、柴崎コウ北村一輝品川祐ほか。原作は、東野圭吾による人気小説『探偵ガリレオ』、『予知夢』。物理学者湯川学福山)が、「すべての事象には理由がある」との観点から事件の謎を解明していく物語で、人情や刑事のカンを事件解決の手がかりとした従来の作品と一線を画し、“理系ミステリー”として好評を博した。テレビドラマでは、湯川のパートナーとしてオリジナルキャラクター・内海薫が登場し、正義感の強い女性刑事役を柴崎が好演している。事件に際し、直情的な内海と理論的な湯川の対比が鮮やかで、面白い。――深夜の公園で、起きた人体発火事件。新米刑事・内海は、帝都大学の物理学科准教授・湯川に協力を依頼するが……。


榮倉奈々の他の作品



【このドラマを見た人の感想】


最初「ガリレオ」はテレビで放映していることすら知らず、DVDを購入しました。主人公を演じる福山雅治君が物理学者を演じていることにびっくりし、ミュージシャンじゃなかったのかな?と疑問符を入れつつ、俳優さんにもなれるんだあと福山君の魅力を再認識させられました。さまざまな現象を物理学的に解明していく過程が実におもしろい作品です。実生活に身近な題材を一話ごとに完結して解決していくので、とても興味深くみることができました。柴咲コウさんとのやりとりもおもしろかったです。主題歌もいいですね。最近上映されていた映画”容疑者Xの献身”を見る前に見ていたので、より映画を楽しく観ることができました。
一見、超常現象に見える事件を、物理学者が解明していくドラマのDVD。相方を女性に変更し、仄(ほの)かに恋愛ムードも。

ガリレオ=湯川学 役の福山雅治は、私生活でもかなりの「潔癖性」で知られる。一番本人に近い役かも、と思ったくらいで納得の人選。
新米女性刑事=内海薫 役の柴咲コウは、「強気で空回りする」期待通りのキャラ。ミーハーな可愛らしさも持つという設定。

住宅街で「人体発火」事件が起きる第1話が秀逸。研究室を訪ねるも暫く放っておかれ、必死に食い下がる内海。
が、「あり得ない」の一言でスイッチが入った湯川。見事に乗せられて現場へ。「痕跡」を見つけて夢中になり、「面白い」を連発。「事件なのよっ!」と内海にオコられてしまう。
意外と凹んでしまった湯川先生。お詫びに送ってきたのが、表題のメールである。ここから完全に内海のペースに。

女の「涙」まで駆使して PUSHする内海に、湯川も満更でもない様子。「まだ仮説の段階だ」と言いつつ、真夜中に「秘密の場所」へドライブ。
街ひとつ再現した、広大な敷地で、大掛かりなトリックが明らかになる!

謎解きが科学的で、推理好きにも楽しめる。「実は」人想いな湯川を、的確に演じる福山雅治の芝居は見事だった。
主役 2人とも音楽が出来る為、曲もこのドラマの「売り」になっている。

格好良い男に「うっとりしたい」女性と、可愛い女に「振り回されたい」男性にお勧めしときます(^^;)。
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。
巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。
嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。
子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)
福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。
 
 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。

 キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。

 実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。
おいどんは、このシリーズ、とっても面白いと思います !
見事なキャスティングで、登場人物のキャラがよく立っている !
現実にはあり得な〜い「殺人事件のトリック」が、ドラマの中だからこそ、
見る者をしてワクワクさせてくれる !
見ているうちに、ドンドン引き込まれてしまう !
おいどんは、こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!
特に、福山 雅治 演じる 天才物理学者の 湯川 学(通称:ガリレオ) が、
トリックを解明する時の、お決まりの仕草がとってもカッコよく、
男として憧れてしまいます ! (*^_^*)
文句なしに、★ 5つ(満点)ば〜〜い !!
「推理ドラマの最高傑作の一つ !!」と声を大にして、
おいどんは絶賛するものです !!
| doramarreturn | 柴咲コウ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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ガリレオ

【出演者のプロフィール】

福山雅治, 柴咲コウ

2007年10月~12月、フジテレビ系で放映された、福山雅治主演のミステリードラマ。共演は、柴崎コウ北村一輝品川祐ほか。原作は、東野圭吾による人気小説『探偵ガリレオ』、『予知夢』。物理学者湯川学福山)が、「すべての事象には理由がある」との観点から事件の謎を解明していく物語で、人情や刑事のカンを事件解決の手がかりとした従来の作品と一線を画し、“理系ミステリー”として好評を博した。テレビドラマでは、湯川のパートナーとしてオリジナルキャラクター・内海薫が登場し、正義感の強い女性刑事役を柴崎が好演している。事件に際し、直情的な内海と理論的な湯川の対比が鮮やかで、面白い。――深夜の公園で、起きた人体発火事件。新米刑事・内海は、帝都大学の物理学科准教授・湯川に協力を依頼するが……。


榮倉奈々の他の作品



【このドラマを見た人の感想】


最初「ガリレオ」はテレビで放映していることすら知らず、DVDを購入しました。主人公を演じる福山雅治君が物理学者を演じていることにびっくりし、ミュージシャンじゃなかったのかな?と疑問符を入れつつ、俳優さんにもなれるんだあと福山君の魅力を再認識させられました。さまざまな現象を物理学的に解明していく過程が実におもしろい作品です。実生活に身近な題材を一話ごとに完結して解決していくので、とても興味深くみることができました。柴咲コウさんとのやりとりもおもしろかったです。主題歌もいいですね。最近上映されていた映画”容疑者Xの献身”を見る前に見ていたので、より映画を楽しく観ることができました。
一見、超常現象に見える事件を、物理学者が解明していくドラマのDVD。相方を女性に変更し、仄(ほの)かに恋愛ムードも。

ガリレオ=湯川学 役の福山雅治は、私生活でもかなりの「潔癖性」で知られる。一番本人に近い役かも、と思ったくらいで納得の人選。
新米女性刑事=内海薫 役の柴咲コウは、「強気で空回りする」期待通りのキャラ。ミーハーな可愛らしさも持つという設定。

住宅街で「人体発火」事件が起きる第1話が秀逸。研究室を訪ねるも暫く放っておかれ、必死に食い下がる内海。
が、「あり得ない」の一言でスイッチが入った湯川。見事に乗せられて現場へ。「痕跡」を見つけて夢中になり、「面白い」を連発。「事件なのよっ!」と内海にオコられてしまう。
意外と凹んでしまった湯川先生。お詫びに送ってきたのが、表題のメールである。ここから完全に内海のペースに。

女の「涙」まで駆使して PUSHする内海に、湯川も満更でもない様子。「まだ仮説の段階だ」と言いつつ、真夜中に「秘密の場所」へドライブ。
街ひとつ再現した、広大な敷地で、大掛かりなトリックが明らかになる!

謎解きが科学的で、推理好きにも楽しめる。「実は」人想いな湯川を、的確に演じる福山雅治の芝居は見事だった。
主役 2人とも音楽が出来る為、曲もこのドラマの「売り」になっている。

格好良い男に「うっとりしたい」女性と、可愛い女に「振り回されたい」男性にお勧めしときます(^^;)。
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。
巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。
嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。
子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)
福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。
 
 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。

 キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。

 実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。
おいどんは、このシリーズ、とっても面白いと思います !
見事なキャスティングで、登場人物のキャラがよく立っている !
現実にはあり得な〜い「殺人事件のトリック」が、ドラマの中だからこそ、
見る者をしてワクワクさせてくれる !
見ているうちに、ドンドン引き込まれてしまう !
おいどんは、こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!
特に、福山 雅治 演じる 天才物理学者の 湯川 学(通称:ガリレオ) が、
トリックを解明する時の、お決まりの仕草がとってもカッコよく、
男として憧れてしまいます ! (*^_^*)
文句なしに、★ 5つ(満点)ば〜〜い !!
「推理ドラマの最高傑作の一つ !!」と声を大にして、
おいどんは絶賛するものです !!
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