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恋ノチカラ4巻セット  深津絵里, 堤真一, 矢田亜希子, 坂口憲二, 西村雅彦
   
JUGEMテーマ:堤真一


恋ノチカラ4巻セット

  恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
   深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。

【出演者のプロフィール】

深津絵里, 堤真一, 矢田亜希子, 坂口憲二, 西村雅彦


【このドラマを見た人の感想】


この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。
最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、
実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、
本題とは関係のないところなので、気になりません。
しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな
葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。

主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人である
ため、極めて自然に感情移入できます。
二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。
そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
見てる時に、籐子(深津ちゃん)の切な過ぎる台詞に つい泣けてきてしまったのは私だけかな?深津ちゃんの演技が素晴らし過ぎるのかわかりませんが、何だか自然に泣けてしまいました。だからと言ってずっとそんな泣ける場面ではなく、自然に笑ってしまう場面もあってホント買ってよかったなぁと思いました。ドラマのDVDを買うことなんてないけどこれは、買う価値があったとつくづく思います。ただのベタベタの恋愛ドラマじゃなくて、見終わった後に 何だかいろいろ仕事か恋愛とかについて考えるようになりました。ドラマの影響じゃなく見たら考えてしまう・・・そして「頑張ろ!」って思えてきました。
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。
キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。

でもそれは勘違いでした。

俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)

そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。

ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。
どんな展開になっていくのか、見逃せません。

脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。


もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!
またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。

ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。

でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!
恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。
見ててホッとすると言うか優しくなれますね。

このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!


30歳を迎えてもう恋はできない、しないと思っていた籐子・・・。貫井さんに惹かれていく気持ちを自ら否定をして、同居人のはるかちゃんの貫井さんへの気持ちを応援してしまいます。一人でも平気と強がっているけど、寂しい女性の繊細な心を深津絵里さんが繊細に表現しています。また、好きな子をいじめちゃう少年のような大人を堤真一さんがコミカルに演じています。
このドラマを観ていると元気が出ます。タイトルにあるように恋のチカラは偉大だなと思います!

| doramarreturn | 深津絵里 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋ノチカラ4巻セット
 
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恋ノチカラ4巻セット

  恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
   深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。

【出演者のプロフィール】

深津絵里, 堤真一, 矢田亜希子, 坂口憲二, 西村雅彦


【このドラマを見た人の感想】


この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。
最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、
実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、
本題とは関係のないところなので、気になりません。
しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな
葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。

主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人である
ため、極めて自然に感情移入できます。
二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。
そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
見てる時に、籐子(深津ちゃん)の切な過ぎる台詞に つい泣けてきてしまったのは私だけかな?深津ちゃんの演技が素晴らし過ぎるのかわかりませんが、何だか自然に泣けてしまいました。だからと言ってずっとそんな泣ける場面ではなく、自然に笑ってしまう場面もあってホント買ってよかったなぁと思いました。ドラマのDVDを買うことなんてないけどこれは、買う価値があったとつくづく思います。ただのベタベタの恋愛ドラマじゃなくて、見終わった後に 何だかいろいろ仕事か恋愛とかについて考えるようになりました。ドラマの影響じゃなく見たら考えてしまう・・・そして「頑張ろ!」って思えてきました。
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。
キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。

でもそれは勘違いでした。

俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)

そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。

ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。
どんな展開になっていくのか、見逃せません。

脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。


もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!
またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。

ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。

でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!
恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。
見ててホッとすると言うか優しくなれますね。

このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!


30歳を迎えてもう恋はできない、しないと思っていた籐子・・・。貫井さんに惹かれていく気持ちを自ら否定をして、同居人のはるかちゃんの貫井さんへの気持ちを応援してしまいます。一人でも平気と強がっているけど、寂しい女性の繊細な心を深津絵里さんが繊細に表現しています。また、好きな子をいじめちゃう少年のような大人を堤真一さんがコミカルに演じています。
このドラマを観ていると元気が出ます。タイトルにあるように恋のチカラは偉大だなと思います!

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