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野ブタ。をプロデュース
JUGEMテーマ:亀梨和也
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野ブタ。をプロデュース

 
ベストセラー小説をドラマ化した捻りの利いた異色の青春群像劇。私立隅田川高校2年B組の桐谷修二(亀梨和也)はノリのいい自らを演じることによって、クラスでの人気者のポジションを確立している。そんな修二にとって、とことんウザイ存在としてクラスでも浮きまくっている草野彰(山下智久)には調子を狂わされっぱなしだが、彰は修二のことを親友だと思い込んでいる。そんなある日、小谷信子(堀北真希)という転校生がやって来た。暗くて不気味な信子は早々不良グループからイジメられることに。見かねた修二は彰とともに、イジメられっ子から人気者へと生まれ変わらせるべく、信子をプロデュースすることを引き受ける。
   原作のエッセンスを散りばめつつも、設定やエピソードは随所に読み替えているのだが、むしろ修二や信子はより人間味のある魅力的なキャラクターに深められているあたり、これぞ連続ドラマならではのよさと言えるし、ディテールにまで手厚い脚本の妙には唸るしかない。ほろりとさせるような友情模様や人生訓も意外なほどにてんこ盛りで、シュールでニヒリステックなドラマを予想するといい意味で裏切られることに。亀梨和也、山下智久、堀北真希の好演はもちろん、工夫を凝らした映像美の数々も見逃せない。繰り返し見たくなるような含蓄のあるドラマである。



出演者のプロフィール
亀梨和也, 山下智久, 堀北真希, 戸田恵梨香



【このドラマを見た人の感想】


友情、親子愛、夫婦愛、家族愛。
全て詰まってます。
先入観を捨てて見るのをお勧めします。
ジャニーズドラマと思ってパスすると
損しますよ。
イジメられっ子を人気者が
人気者にするというストーリなんですが
実は人気者にする方が
どんどん変わって行き、成長していくドラマです。
現代の高校の設定のはずですが
時代を特定するものが、あまり出なくて
どこか懐かしい雰囲気が醸し出されてます。
携帯電話もほとんど出てきません。
親子で夫婦で恋人同士で友人と。
どんな関係でも見て安心、感動出来るドラマです。
回りを取り巻く大人たちが
とにかく暖かいのも良い味を出してます。
大人達の何気ない一言も要チェックです。
主人公達に成長を促すヒントが込められています。
いいドラマと言うのは視聴率でも、もちろん星の数でもなく、こんな風に語りたくなるドラマだと、皆さんのレビューを読ませて頂いてそう思いました。で、私も一筆。気になったことを…。それは母親が殆ど登場しないという点です。多分、父親不在と言われる世の中を反映して、あえて母親を出さずに父親像を描きたかったのだろうと推測します。実際、修二の父、ノブタの継父、彰の父、そして父親がわりのおいちゃん、それぞれ見事に描けていると思うし、母親が登場しない分、キャサリンの存在感が増しているように感じました。またいい台詞を子供たちに言ってるのです。私も父親なので、そういう視点で観ると、また違った「野ブタ〜」が見えてきます。ともかくいいドラマでした。確かに完璧な作品ではないかもしれません。ツッコミどころやキズもあります。でもそれは私たち人間も同じなのです。それこそこのドラマが多くの人に愛される所以だと思います。 彰が芒野で言ってたように、何年経っても「あのドラマはよかったのよ〜ん」って思い出すことでしょう。
「野ブタ〜」を見ていてふと思ったのだが、あまり「母親」という存在が強調されていないように感じた。世の中はだいたいが「仕事で家庭をないがしろにする父親」的な印象を強く押し出してしまう。特に最近のドラマはこの影響を受けているものが多い。しかし「野ブタ〜」は父親の存在がとても元気である、見ていてこれはとても気持ちが良かった。なんとなく「男の子」中心の視点で描かれているので、変に「恋愛」や「愛情」を謳わなくても清々しさとヤンチャなテイストが物語に溢れているような気がする。母親が必要ないというワケではないが、母性を感じさせる部分を野ブタは十分に持っていると思う。彼女の修二と彰を見つめる眼差しは本当に温かい。

登場人物のほとんどに言えることは、愛情表現がとにかく下手である。修二にしても彰にしても野ブタにしても、不器用極まりないほど愛情表現が下手である。だからこのドラマには「計算」がない。皆が本音で喋り不器用な自分をさらけ出しているので、無理に盛り上げるシーンを挿入しなくても彼らが思っていることを理解できる気にさせてくれるのだ。

これほど「こいつらはきっと幸せに生きていくんだろうな」と感じさせるドラマも珍しいと思う。それは安っぽい幸せではなくて、苦しい部分も受け入れることを含めての幸せである。思い出に執着することなく、不器用だけど確かな愛情を糧にして歩んでいく三人の姿を見るとこう思わずにはいられないのである。
「亀梨くん」にまったくもって感心した。ジャニーズの人は基本的に「光」の世界の住人で、「影」の世界の住人はこの会社、できるだけさける方針だと思っていたのだが、私は彼の登場をもってその考えを改めたのである。いえ「光」と「影」を上手に使いこなす人ならそこそこいたんですけどね。SMAPの演技派とかさ。でもそれは、一見「影」だけど実は「光」で安心、みたいな感じだったと思う。ベースが「影」、というのは私の実感としては「亀梨くん」が初体験なのである。その「影」に惚れた。私は男だから自分で気持ちが悪いが。
「ごくせん」では、うおお、般若!という第一印象で、この能面ぶりは演技なのか緊張なのかよくわからなかったのだが、しかし「相方」(近畿っぽいね)の「赤西くん」が悪ぶってるけど実は、的なもうジャニ的すぎる「光」を放っていたのに対し、すでに何か独特の陰影をただよわせていたように記憶している。
そして、この「野ブタ」である。一見「光」だけど実は、の設定、すごいハマリ役だったのではないか。へらへらペラペラなスタイルとセリフの裏側にある無表情と沈黙のブラックホールがもう、いいのなんのとすごく興奮しました。チャリこいだり部屋でひとりでもんもんとしながらの「哲学」、彼が「内面」で語ると重みがある。バイバイシクルとかいう「お調子」のときの目が笑っていなかった。あれは不自然だった。その不自然さにドキドキしていた。この人工的な感じがいつか壊れてしまうではないかとドキドキしていた。その独自の不自然さを可能にしているのは、彼の言動に常にそこはかとなくつきまとう「影」ではないか。
さめているようでいて実は人間大好き、というのも、わいわいやっている人間たちをいつも「影」でじっとながめている、どこか世界の裏側の人間の性格である。そういう役を120%ちゃんとこなした。彼は「影」の世界の住人だ。
いじめ というテーマを正面から取り上げ、最後まで一気に引っ張っていく素晴らしいドラマです。
最後の信子の笑顔は、とても綺麗です。

出てくるキャストが、とにかくいいですね。信子(堀北真希)、修二(亀梨和也)、彰(山下智久)、まり子(戸田恵梨香)と皆上手いです。忌野清志郎、夏木マリ等周辺もさすが、の演技です。

最初に出てくるトランペットのテーマは信子の成長へのファンファーレ。音楽もいいです。

脚本も上手かったな。野ブタ。プロジェクトの邪魔をしているのは、まり子かな?と思っていたのですが、うまく後につなげていったのには、唸ってしまいました。出てくる人物を、魅力的に見せたのも良かったな。

結局、役者を生かすも殺すも脚本次第ですね。某ドラマを見た後だと特に思いました。

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