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医龍 ~Team Medical Dragon~3 DVD-BOX  出演: 坂口憲二, 稲森いずみ, 小池徹平
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医龍 ~Team Medical Dragon~3 DVD-BOX  出演: 坂口憲二, 稲森いずみ, 小池徹平


【出演者の過去の作品・プロフィール等】


坂口憲二, 稲森いずみ, 小池徹平




内容紹介

その時代の日本が抱える最先端の医療問題に鋭いメスで切り込んできた『医龍』シリーズ第3弾!

朝田龍太郎が帰ってきた!
チーム・メディカル・ドラゴンに最大にして最強の敵がたちはだかる!

2006年放送のパート1では治療不可能といわれた拡張型心筋症にバチスタ手術で挑み、
翌 2007年放送のパート2では経営悪化による閉鎖が相次ぐ病院事情の中、当時、法改正前だった心臓移植に敢然と向き合うなど、
その時代の日本が抱える最先端の医療問題に鋭いメスで切り込んできた『医龍』シリーズ。

そして、2010年10月、3年の時を経て、朝田龍太郎と"チーム・メディカル・ドラゴン"が帰ってきた!
『医龍 Team Medical Dragon3』のテーマは「医療の国際化と外科医の存在意義」。

病院経営の合理化やメディカル・ツーリズムといった医療界の最新トピックスを交え、さらには、アメリカでの保険制度改革に象徴される世界規模での医療の動向の中で、
朝田龍太郎とチーム・メディカル・ドラゴン"の面々が何を目指し、何と戦っていくのかを骨太に描く。
経営が悪化した明真大学付属病院を立ち直らせるべく、再び集められた朝田龍太郎や加藤晶たち。
彼らの前に最大にして最強の敵が現れる!

本編DISC:5枚+特典DISC:1枚

【特典映像】
制作発表/撮影メイキング/メイキングPV/予告集

※ジャケット及び仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。

【出演】

坂口憲二
稲森いずみ 小池徹平 阿部サダヲ 谷村美月 池田鉄洋 ・
遠藤憲一 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳


【スタッフ】
原作:乃木坂太郎 原案:永井明
医龍~Team Medical Dragon~<小学館刊「隔週刊ビッグコミックスペリオール」連載>
脚本:林宏司
音楽:澤野弘之、河野伸
企画:長部聡介
プロデュース:渡辺恒也
演出:水田成英、葉山裕記
制作:フジテレビ ドラマ制作センター
製作・著作:フジテレビジョン

発売元:フジテレビジョン

(C)2011 フジテレビジョン

内容(「Oricon」データベースより)

天才外科医の朝田龍太郎を中心としたチーム・メディカル・ドラゴンの活躍を描いたTVシリーズ第3弾。今回のテーマは“医療の国際化と外科医の存在意義”。病院経営の合理化やメディカル・ツーリズムといった医療界のトピックスを交え、さらにはアメリカでの保険制度改革に象徴される世界規模での医療の動向の中で、朝田龍太郎とチームの面々が何を目指し、何と戦っていくのかを骨太に描く。特典ディスク付き6枚組BOX。




【このドラマを見た人の感想】


朝田(坂口憲ニ)の理想である「すぐれた医療チームが手術を成功へと導く、それは1人ではできない」
1、2は天才外科医の朝田(坂口憲ニ)のクールな面がフューチャーされていたような印象だったのですが、この3においては、朝田との出逢いによって、成長したチームの1人1人が、朝田の危機を救うという意外なエピソードもあって、見ごたえがありました。

 またドラマ冒頭の「失った仲間」とは一体誰だったのか?というのも安易な展開でなく、そしてせつなくなるようなエピソードでした。黒木(遠藤憲一)の医者であるがゆえに医学に精通している「恐怖感」というものを考えると辛かっただろうなとせつなくなりました。

 1から5年ぶりの出演となった稲森いずみ。わたしがこの女優さんを知ったのは、キムタク&山口智子で高視聴率をとった「ロングバケーション」での事でした。山口智子の天然はいってる友人役を演じていた頃に比べるととても良い女優さんになっていると思いました。また、1では野望に燃える女医(教授でもあります)が朝田によって変わっていき、今回の3では何の説明もありませんが、小さな花のピアスをしていて、その小道具が優秀な外科医だけでなく、女性らしい成長をとげた加藤という印象を受けました。

 要領の良いクールな新人研修員の真柄(谷村美月)の意識が変わっていくのも興味深かったです。なにしろ3まで制作されたドラマでほとんど出演者が同じなので、チームワークの良さが観ていて伝わってくるのです。1人して無駄なキャラクターがいないというのは、いくら原作があるとはいっても、1からずっと脚本を担当していた林宏司の功績もとても大きいと思いました。同じ脚本家がすべてのエピソードを担当することによって役がブレないのです。1人の脚本家によるドラマは役者さん達も演じやすかったと思います。

 1〜3にいえることは、人は1人では生きられないと同義語のような「優秀なチームの大切さ」、命の尊さ、またシリアスになりすぎないように、木原(池田鉄洋)のコメディ演技など、視聴者を疲れさせないように制作されていて、1週間がとても待ち遠しかったドラマでした。


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