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怪物くん DVD-BOX
JUGEMテーマ:怪物くん
JUGEMテーマ:大野智

怪物くん DVD-BOX


【出演者の過去の作品・プロフィール等】


大野智, 松岡昌宏, 八嶋智人, 川島海荷, 上島竜兵

内容紹介

愉快、痛快、奇々怪々!!
嵐の大野智主演で話題沸騰中の日テレ土曜ドラマ「怪物くん」が9月15日発売!
特典ディスクにはDVDでしか観られない、とっておきの特典映像を収録!
6月26日に放送された「もう帰って来たよ!! 怪物くん全て新作SP」も収録(Disc.05内)!

<<商品の仕様>>
収録時間:本編約495分+特典映像164分
仕様:本編5枚+特典ディスク1枚/6枚組 片面一層・二層/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/16:9ビスタサイズ/日本語字幕(本編のみ)

☆特典映像☆ DVDでしか観られない、とっておきの特典映像を収録!
・完全密着メイキング「愉快、痛快、奇々怪々!! 怪物くんがいた日々」
・オフショット集 メイキングには収まりきれなかった秘蔵映像を一挙大公開!!
・ヒロシカメラマンのメイキング
・制作発表
・PR番組集
・PRスポット集

☆封入特典☆
豪華32Pブックレット、初回生産分限定・特製ポストカード9枚セット
※仕様は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

●スタッフ
原作:藤子不二雄A
脚本:西田征史
音楽:井筒昭雄
主題歌:嵐「Monster」(ジェイ・ストーム)
チーフプロデューサー:櫨山裕子
プロデューサー:池田健司 原藤一輝 秋元孝之
演出:中島悟 狩山俊輔 石尾純
協力:ジェイ・ストーム
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
(C)NTV

<<ストーリー>>
人間界から遠く離れた世界「怪物ランド」―。 そこでは、怪物大王(鹿賀丈史)の一人息子、怪物くん(大野 智)が、新大王になる式典が行われていた。「それではこれより、新大王・怪物太郎様、ご即位の儀を執り行う! まずは、大王様よりお言葉を……」「今のお前に王になる資格はない!よって今から修行に出るのだ。行け!」 「・・・エッ!?」怪物大王が杖を振りかざすと、空に稲光が走り、雷が怪物くんに命中した! 「あああああ~~!」 「なんでミー達も~~!!」お供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)と一緒に真っ逆さまに突き落とされる怪物くん。意識がもどった怪物くん達は、人間界の古い屋敷(怪物屋敷)にいた。




【このドラマを見た人の感想】


特典DISKがとにかく見ごたえありました。
本編はドラマ放映時に見てましたので買うかどうか迷いましたが、普段嵐の番組ではほとんどしゃべらない大野君のコメントがたくさん聞けたので買って正解でした。
大野くんと龍臣くんの仲良しっぷりは本当にほほえましかったです。

大野君のこれまでの出演作をみてると、そのときは感じないのですが後で考えると大野君とはまったく違った別人になってますよね。見てるときは感じない、というのがやっぱりすごいことなんだと思います。そのことがこのDVDのメイキング映像でもよくわかります。大野君から怪物くん、怪物くんから大野君に戻る瞬間がすごくわかります。
役者さんの中には、どの役をやってもいつも同じような雰囲気になってしまう人もいますが、大野君は役によって3枚目も2枚目も悪人も善人も演じわけられるすばらしい役者さんだと感じましたし、今後ますますそうなっていくと思います。

この役を他の人がやるとすれば・・・と考えてみましたが、やはり大野くん以外はできなかった役ですね。
次にどんな役をやってくれるのか楽しみです。


主演の大野智君については、「嵐のおとなしいリーダー」というイメージしかなく、話題性もあるし録画して何気なくこの怪物くんを見始めた。彼がどんな声、演技をするかもよく知らず、失礼ながら最初の怪物王子の場面は特殊メークの素晴らしさもあって、別の人が演じているのだとさえ思った。
ところが1話を見終わった後、どうしても再度見たくなった。予備知識も何も無い私は、大野君の演技にびっくりし、とにかくいろいろな場面をもう一度見たくなったのだ。それは、もう1回ではすまなくなった。2話からはリアルタイムで見て、録画を何度も繰り返し見てしまう「リピート症候群?」になってしまい、生まれて初めてのこんな体験に自分にもびっくり。怪物くんのHPを見てみると、BBSに私と同じようになんでこんなにリピート見してしまうのだろうという投稿がびっしり!
本気で、だれか科学的にでも証明してほしいと思うほど。なので、特典映像もあるDVDBOXは迷うことなく購入した。これも生まれて初めての行動だ。
特典映像は本当に良かった。見終わって思い出したのは、野球の話。「ピッチャーがいいと、野手の守りのリズムも出て守備も良くなり、それが打撃にもつながり、チームが非常に良い状態になる」
大野君の演技に対して、もともとハイレベルな共演者が呼応しより良い演技が引き出され、作り手であるスタッフは自分たちの想像を超える作品が出来ることにすごい手応えを得る。それが、視聴者に伝わり心を動かしたのではないかと。
怪物くんが終わってからは、その隙間を埋めるように、彼について知りたくて知りたくて、魔王や歌のおにいさん、0号室、テンセイクンプー、CD、ライブDVD、そしてFREESTYLEと自分にインプットしていった。共演者やスタッフにまた一緒に仕事がしたいと周りに思わせる彼のすごさは、今回のデモキン役(彼もうまかった!)でもあり10年以上大野君の芝居を見てきた松岡君に言わせると「どんな色にも対応できるパレットを持ち」しかもその上「計算の無い演技をする」ことらしい。だから、誰もまねができないのか。今回のメイキングを見て大野君は、とても真剣に繊細に役を感じ取る人だと思った。それが、彼の中で消化されたとき、あの数々の表現になるのではないか。
私の知る限り、「大野智」のような人物は他には見あたらない。非常にナチュラルで、まだまだ発展できる器があると思う。
大野君の話ばかりになったが、ドラキュラ役の八嶋さんをはじめ、素晴らしいキャストだった。
このドラマは私の宝物である。

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