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ロングバケーション 山口智子・木村拓哉共演の超ヒット作
JUGEMテーマ:SMAP大好き
JUGEMテーマ:木村拓哉
JUGEMテーマ:木村拓哉
JUGEMテーマ:ロングバケーション〜Long Vacation〜
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 

ロングバケーション [DVD]

山口智子木村拓哉共演の超ヒット作。
現在では主演級の豪華出演陣。広末涼子も生徒役で顔を出している。

ギャラクシー選奨受賞。「ロンバケ」なる流行語を生んだ話題作。とくに大きな流れをもたずなだら
かにゆったりと展開するストーリー展開が特徴。北川悦吏子脚本の新境地。

<ストーリー>
ある朝、南(山口)は、白無垢姿で街中を全力疾走していた。
結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。
朝倉マンションにたどり着く南。
部屋から出てきたのは、朝倉ルームメイト瀬奈(木村)だった。


有名芸能人・アイドルのイメージ動画集
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無料で参加できる!野球シュミレーション育成ゲーム。
inbull.comは ダーツバー、ダーツショップが検索できるダーツスポット検索サイト



【このドラマを見た人の感想】

初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!


脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!
ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。
8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。

今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。
深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。
ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。

つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。


木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。

おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。

劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。

まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。

全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。


最近になって、やっとDVDを購入しました。
やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω
最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、
”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で
見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、
素直に切なく見れるドラマです。
今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。
これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地
よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。
きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。


どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!

見終わると幸せな気持ちになります


いまだにこれを超えた恋愛ドラマはないと思います。キムタクと山口智子さんの魅力が最大限に発揮されていて、私の中では最高のカップルです。お互いにどこか気になる存在の二人が少しずつ恋に落ちていく過程が自然で共感します。瀬名の弾くピアノがせつなくロマンチックです。


リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。
ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;
そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、
住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出し
ます。月曜日が待ちどおしかった!
そんな気持ちを思い出させるDVD!
同世代にはたまらない一枚です!


社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。


山口智子さんが大好きな私がくらいついて見たドラマです!年も一つしか違わないって事で共感できたドラマだったかなぁ!このドラマ以来木村君も大好きになりました。出てくるキャストもみな魅力的で、音楽もおしゃれ!撮ったビデオがすりきれるほど何度も観て・・・で、結局DVDも買っちゃいました!

買って損はなかったです!何度も見返して色んな発見も出来て素敵なドラマですよ!私の一押しです!


主役を演じていた2人の俳優さんが特別好きなわけではなかったのに,ドラマ放送当時の南の年齢設定と自分の年齢が同じだったこと,自分の生き方に迷っていたこと,そんな理由から,このドラマのストーリーにとっても共感できました。そして,夢のようなストーリーに勇気づけられました。

シンプルでダサくて,でも,強くて熱い,そういう登場人物がとても魅力的で,自分に重ねてみることができます。
今,なにかを迷っている人,何をやってもうまくいかない人,そういう人たちにもう一度みてもらいたい,そんなドラマです。
DVDが発売されるのを心待ちにしていました。待っていてよかったです。



| doramarreturn | 山口智子 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王様のレストラン DVD-BOX 松本幸四郎, 筒井道隆, 山口智子, 鈴木京香, 西村雅彦










王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe


出演プロフィール: 松本幸四郎, 筒井道隆, 山口智子, 鈴木京香, 西村雅彦


1995年にフジテレビ系で放映された、三谷幸喜脚本による群衆ドラマ。落ちぶれたフレンチレストランを、かつてその店に勤めていたギャルソンが立て直す物語。 主人公である伝説のギャルソン・千石を演じる松本幸四郎は、「黄金の日々」以来のTVドラマ・レギュラー出演となるが、三谷のシナリオが彼のキャラを巧みに捉え、絶妙な存在感と味わいを見せる。とりわけ8話後半におけるシェフ・しずか(山口智子)との語らいは、秀逸な大人のラブ・シーンとして長く記憶に残るだろう。千石をとりまく登場人物たちも個性派ぞろいだが、強調しておきたいのは西村雅彦白井晃梶原善伊藤俊人といった小劇場出身の俳優たちの活躍ぶりである。三谷シナリオのツボを心得た彼らの演技がこの群衆劇を成功に導いたと言ってもいい。そんな小劇団系俳優たちに混ざって、筒井道隆山口智子鈴木京香といった若手俳優、お笑い出身の田口浩正、地味ながら味のあるバイプレイヤー・小野武彦といった面々の個性が全面的に開花。第1話放映後、他局のドラマ関係者が「シナリオ、演出、俳優、すべてが完璧」と白旗を揚げたというエピソードも残る、まさしく伝説のTVドラマ。


山口智子のイメージ動画





【このドラマを見た人の感想】

文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」


唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。
コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。
あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。
内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。
販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。
とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。


これは…ただものではないドラマだと思います。
役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で
癖のある登場人物だらけになってます。

とぼけた台詞や洒落た台詞を織り交ぜながら
良い意味でばかばかしく回は進み、
登場人物の成長ぶりと成長のなさを
面白おかしく見せてくれます。

感動するといっても決して重すぎず
気軽に楽しめるドラマになっています。


前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。
松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。
やっぱり三谷幸喜最高です!!


当時11歳の私を三谷幸喜ワールドに引き込んだ名作ドラマ!まだまだトレンディさが幅を利かせていたドラマ界において、軽妙洒脱なユーモアと人生のペーソスとを織り交ぜたその演出手法に思わずこんなドラマみたことないよ!と興奮してしまったのを未だに覚えております。「十二人の優しい日本人」もそうでしたが、根本的に三谷幸喜の人間へのまなざしは優しくて、だから見終わったあとに温かな気持ちになれるのでしょうねぇ。そしてそれを柔らかな笑いで包み込んで伝えてくれるから、妙な押し付けがましさもなく。一癖もニ癖もある従業員たちが様々な困難を経て、やがてLa Belle Equipe(良き友)となっていく様にほろりとさせられます。彼ら一人ひとりの見せ場を書き始めたらそりゃもうきりがないほど長くなってしまいそうなので、それはまた別の話、ということにしておきましょう。


10年以上経った今でも、全く色あせない。
ドラマって映画にくらべて手間もぬいてて
時間も長いのでどうしてもだれて最後は予定調和、
って感じがして安っぽい先入観があったのだけど、
このドラマはその辺の凡百の映画より遥かに完成度
が高い。三谷作品中でも屈指の出来。
ルビッチやワイルダーの強い影響のもと、ともす
ればキザったらしくなりがちなせりふまわしを絶妙な
キャストで成立させている。そういう意味でも「奇跡
的」な作品。これほどチャーミングな山口智子を他に
知りません。8話のラブシーンはドラマ史上どころか
日本映像史上屈指のラヴシーンでしょう。
三谷のシネマディクトぶりが最良の形で結晶しており
古きよきアメリカ映画へのオマージュともみえます。
未見の方には、本当にお勧めできるドラマ。特に子供
にみせたい。


はじめてテレビでこのドラマをみたとき、とても楽しくて毎回あっという間でした。レストランで働く人たちのお話ですが1人1人の個性が良く出ていて誰か1人がかけてだけでも成り立たない感じです。俳優人が豪華です。「あーこのお店に行ってみたい」と思ってしまいます。個人的にはお店に段々団結力が出てくる頃にみんなで合唱の練習をするのが好きです。山口智子が演じるシェフが橋幸夫のファンなのです。名言集が作れそうな松本幸四郎演じる伝説のギャルソンが良い味出しています。三谷さんの作品で(ドラマ)一番好きです。お奨め・・・。


 その笑いの、絶妙の“間”、増幅する“すれ違い”が引き起こす可笑しさ、軽妙洒脱な会話、俳優たちの見事なアンサンブルの妙、服部隆之のテーマ曲、と、全ての面で申し分ない、“奇跡”のシチュエーション・コメディだ。特に、一幕物の演劇の如く、限られた空間である「ベル・エポック」で繰りひろげられる、個性豊かで、魅力的な俳優たちの丁々発止のやりとりは、何度観ても、抱腹絶倒。さて、今宵は、誰に注目してみようか。“すばらしい!”のギャルソンか、“♪橋幸夫好き”のシェフ・キュイジーヌか、“3つのW”のパトロンか、“モスラとヒヨコ”が友達のディレクトールか、“愛人顔”のバルマンか、“WA、でなくHA”のメートルか、“楠田恵理子とツー・ショット”のソムリエか、、、また、眠れぬ夜となりそうだ(笑)。


すばらしい!
エスプリの効いたドラマ。いつも同一のセットでやるという舞台仕立てのTVドラマ。各キャラクターが立っていて面白いこと受け合い。
私のお薦めは、6話くらいの日欧交渉の会場になるという話です。


オンタイムでも見ていましたが、改めて見てみて、このドラマの素晴らしさを再認しました。

聞いているだけでも元気になるような音楽、実力派揃いの俳優陣、そして面白いだけではなく心温まるストーリー。見た人を幸せにしてくれる力があるドラマだと思います。

まったくやる気がなく、いいかげんだった従業員たちが回が進むにつれて互いに助け合い、仕事に真剣に取り組むようになる姿は、「私も頑張って仕事をしよう」という気持ちにさせてくれます。

それぞれにコンプレックスを抱え、どこか間の抜けた登場人物たちもとても魅力的で、欠点も含めて人間っていいなと思えます。こんなレストランがあったらぜひ行ってみたいです。

私も彼らのように、自分の仕事に誇りを持って頑張っていきたいと思います。


| doramarreturn | 山口智子 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe  松本幸四郎, 筒井道隆, 山口智子, 鈴木京香, 西村雅彦










王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe


出演プロフィール: 松本幸四郎, 筒井道隆, 山口智子, 鈴木京香, 西村雅彦


1995年にフジテレビ系で放映された、三谷幸喜脚本による群衆ドラマ。落ちぶれたフレンチレストランを、かつてその店に勤めていたギャルソンが立て直す物語。 主人公である伝説のギャルソン・千石を演じる松本幸四郎は、「黄金の日々」以来のTVドラマ・レギュラー出演となるが、三谷のシナリオが彼のキャラを巧みに捉え、絶妙な存在感と味わいを見せる。とりわけ8話後半におけるシェフ・しずか(山口智子)との語らいは、秀逸な大人のラブ・シーンとして長く記憶に残るだろう。千石をとりまく登場人物たちも個性派ぞろいだが、強調しておきたいのは西村雅彦白井晃梶原善伊藤俊人といった小劇場出身の俳優たちの活躍ぶりである。三谷シナリオのツボを心得た彼らの演技がこの群衆劇を成功に導いたと言ってもいい。そんな小劇団系俳優たちに混ざって、筒井道隆山口智子鈴木京香といった若手俳優、お笑い出身の田口浩正、地味ながら味のあるバイプレイヤー・小野武彦といった面々の個性が全面的に開花。第1話放映後、他局のドラマ関係者が「シナリオ、演出、俳優、すべてが完璧」と白旗を揚げたというエピソードも残る、まさしく伝説のTVドラマ。


山口智子のイメージ動画





【このドラマを見た人の感想】

文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」


唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。
コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。
あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。
内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。
販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。
とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。


これは…ただものではないドラマだと思います。
役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で
癖のある登場人物だらけになってます。

とぼけた台詞や洒落た台詞を織り交ぜながら
良い意味でばかばかしく回は進み、
登場人物の成長ぶりと成長のなさを
面白おかしく見せてくれます。

感動するといっても決して重すぎず
気軽に楽しめるドラマになっています。


前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。
松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。
やっぱり三谷幸喜最高です!!


当時11歳の私を三谷幸喜ワールドに引き込んだ名作ドラマ!まだまだトレンディさが幅を利かせていたドラマ界において、軽妙洒脱なユーモアと人生のペーソスとを織り交ぜたその演出手法に思わずこんなドラマみたことないよ!と興奮してしまったのを未だに覚えております。「十二人の優しい日本人」もそうでしたが、根本的に三谷幸喜の人間へのまなざしは優しくて、だから見終わったあとに温かな気持ちになれるのでしょうねぇ。そしてそれを柔らかな笑いで包み込んで伝えてくれるから、妙な押し付けがましさもなく。一癖もニ癖もある従業員たちが様々な困難を経て、やがてLa Belle Equipe(良き友)となっていく様にほろりとさせられます。彼ら一人ひとりの見せ場を書き始めたらそりゃもうきりがないほど長くなってしまいそうなので、それはまた別の話、ということにしておきましょう。


10年以上経った今でも、全く色あせない。
ドラマって映画にくらべて手間もぬいてて
時間も長いのでどうしてもだれて最後は予定調和、
って感じがして安っぽい先入観があったのだけど、
このドラマはその辺の凡百の映画より遥かに完成度
が高い。三谷作品中でも屈指の出来。
ルビッチやワイルダーの強い影響のもと、ともす
ればキザったらしくなりがちなせりふまわしを絶妙な
キャストで成立させている。そういう意味でも「奇跡
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まったくやる気がなく、いいかげんだった従業員たちが回が進むにつれて互いに助け合い、仕事に真剣に取り組むようになる姿は、「私も頑張って仕事をしよう」という気持ちにさせてくれます。

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ロングバケーション [DVD] 山口智子・木村拓哉共演の超ヒット作。
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現在では主演級の豪華出演陣。広末涼子も生徒役で顔を出している。

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ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。
8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。

今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。
深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。
ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。

つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。


木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。

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劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。

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全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。


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やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω
最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、
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見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、
素直に切なく見れるドラマです。
今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。
これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地
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きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。


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でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
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いまだにこれを超えた恋愛ドラマはないと思います。キムタクと山口智子さんの魅力が最大限に発揮されていて、私の中では最高のカップルです。お互いにどこか気になる存在の二人が少しずつ恋に落ちていく過程が自然で共感します。瀬名の弾くピアノがせつなくロマンチックです。


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ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;
そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、
住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出し
ます。月曜日が待ちどおしかった!
そんな気持ちを思い出させるDVD!
同世代にはたまらない一枚です!


社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。


山口智子さんが大好きな私がくらいついて見たドラマです!年も一つしか違わないって事で共感できたドラマだったかなぁ!このドラマ以来木村君も大好きになりました。出てくるキャストもみな魅力的で、音楽もおしゃれ!撮ったビデオがすりきれるほど何度も観て・・・で、結局DVDも買っちゃいました!

買って損はなかったです!何度も見返して色んな発見も出来て素敵なドラマですよ!私の一押しです!


主役を演じていた2人の俳優さんが特別好きなわけではなかったのに,ドラマ放送当時の南の年齢設定と自分の年齢が同じだったこと,自分の生き方に迷っていたこと,そんな理由から,このドラマのストーリーにとっても共感できました。そして,夢のようなストーリーに勇気づけられました。

シンプルでダサくて,でも,強くて熱い,そういう登場人物がとても魅力的で,自分に重ねてみることができます。
今,なにかを迷っている人,何をやってもうまくいかない人,そういう人たちにもう一度みてもらいたい,そんなドラマです。
DVDが発売されるのを心待ちにしていました。待っていてよかったです。



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