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のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) 上野樹里 玉木宏 瑛太 水川あさみ
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のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

内容紹介

発行部数1800万部を超える、超人気コミック待望の映像化、 上野樹里、玉木宏、瑛太、氷川あさみ、小出恵介、上原美佐 人気若手俳優が総出演 原作のキャラクター・世界観を見事に再現!!
コピーライト: (C)2006 Fuji Television Network,Inc. All rights reserved.
レーベル名: フジテレビ

製作年: 2006
ジャンル: ラブコメディ
TV放送: 2006年10月16日より全国フジテレビ系列・月曜9時放送


【スタッフ:】
■ 原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社)■プロデュース:若松央樹(フジテレビ)/清水一幸(フジテレビ)■ 脚本:衛藤 ■演出:武内英樹(フジテレビ) 【キャスト:】
上野樹里
玉木宏
瑛太
水川あさみ
小出恵介
上原美佐
遠藤雄弥
サエコ
伊武雅刀
及川光博
畑野ひろ子
豊原功補
西村雅彦
竹中直人

(ストーリー)
指揮者を目指す音大生千秋真一は、恵まれた音楽の才能を持ちながらも、自身
の将来について思い悩む日々を過ごしていた。担当教授との口論、おまけに別
れた恋人から手厳しい言葉を浴びたりと、すっかり自暴自棄になっていた。そ
んなある日、千秋はゴミだらけの部屋の中、美しいピアノソナタを奏でるある
女性の姿を目にする。それが千秋と野田恵(通称:のだめ)との出会いだった
。変わり者ののだめの言動にあきれる一方で、彼女の持つピアノの才能を感じ
た千秋は、のだめや大学内、オーケストラの面々との交流を深めてゆく。音楽
を通じて、彼ら自身の成長が描かれる、今までにないクラシックコメディーだ。

   強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。

   それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。

   実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。

   コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。




【このドラマを見た人の感想】


私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。

このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。
毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。

なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。
もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。

良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。
個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします


作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。

「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。

特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。

てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。

ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。

極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。

「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)

「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)

「出演者お気に入りの曲」(約16分)

「のだめカンタービレができるまで」(約38分)

「のだめクラシックの世界」(約28分)

とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。

おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。

特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。

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