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あすか 完全版 竹内結子, 藤木直人
 
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あすか 完全版

【出演者のプロフィール】

竹内結子, 藤木直人



和菓子の美しさに魅せられその世界に飛び込んだあすか(竹内結子)の半生記。京都の老舗・扇屋一心堂に弟子入りしたあすかは成功と失敗を繰り返しつつも着実に花形職人への道を歩む。あすかの考案した新商品で経営拡大を目指した扇屋一心堂だったが、のれん会からは不評を買い、退会処分を受け遂には倒産。生まれ故郷の奈良明日香村に戻った傷心のあすかだったが、10年の時を経て扇屋一心堂の再興を決意、孤軍奮闘を始める…。
竹内結子の出世作となったNHK朝の連続テレビ小説(1999年)。初々しい高校生から一人前の職人となる中年までをはつらつと演じている。相手役は当時デビュー3年目の藤木直人。若々しく清々しい夫婦役がまさに好印象。





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【このドラマを見た人の感想】


懐かしいですね。

当時学生だったわたしは、第一回から最終回まで毎朝楽しみにして見ていました。一回も見逃したことはありません。

この作品は脚本、演出、役者の演技ともどもどれも高いレベルにあるのですが、わたしが特に気に入ったのは、あすかの少女時代の子役の子の演技です。

あの子は明るくて活発で演技がうまくて、なによりとても可愛いらしかった。
当時のわたしはあの子にもう夢中でしたね。あの子のおかげで毎日朝がくるのが楽しみになっていたんです。

今、再び見返してみてもやはりあの子はとても魅力的でした。
あすかの人気を支えているのはあの子の魅力の部分が大きかったのではないでしょうか。

本当によい作品に巡り合えたことを、わたしはとても幸せに感じます。
朝ドラの成功は、(脚本が良いのはもちろん大前提ですが)主役がどれだけ輝いているかにかかっていると思います。
 
 「あすか」の場合、まず子役時代の榎園実穂ちゃんがめちゃくちゃかわいい。
 ちょっと昔っぽい衣装と、美しい風景とあわせてノスタルジーに浸れます。
 
 そして大人時代は、竹内結子さん。
 後のドラマでも彼女が得意とするキャラクターである、「ひたむきで、不器用なくらい、まっすぐ一生懸命」な朝ドラの典型とも言える設定なのですが、彼女が演じると不思議と嫌味がなく、引きずり込まれてしまいます。
 
 相手役は、藤木直人さん。
 頭が良くて、優しくて、すこし優柔不断なところもある、というこの役柄は彼本来が持つ雰囲気にぴったりです。

 主人公とその相手役がこのふたりだったことが、まずは成功の基盤にあると思います。
 脇を固める俳優さんは、超ベテランで達者な人ばかり。
 それほど大きな役ではないところにも、う〜んと唸らせられる配役で(たとえば茶道の大家の三男が加納幸和さんだったり。)わくわくさせられます。

 お話も楽しくて、DVD13枚組ですが、つぎつぎと停まらず見続けてしまいました。
 ちなみにテーマミュージックも良いです。
リアルタイムで観ていたので、ほぼ10年ぶりに観ています。
竹内結子さんが初々しいです。しかし、それとは裏腹に演技すごいですね!
最初の数話は硬さが見えて、演技もまだまだと思っていましたが、ほんの
数話でまるで別人のように変わりました。

この朝の連ドラの特徴でもある「成長」
それはドラマの中の主人公の「成長」と共に、その女優さんもどんどん「成長」
をしていくのが分かります。
これもこの朝の連ドラの魅力かな?と思います。

しかし、あいかわらずNHKドラマの演出は酷いです。
子供のお遊戯会のようです。この朝の連ドラも例外ではありません。
が、何故か朝の連ドラはゆるせちゃいます。
主人公の半生や一生を描く朝の連ドラには不思議なくらい感情移入してしまいます。

何度も言いますが、演出は酷いです。
それでも、日本が誇るドラマシリーズだと思います。
伝説の朝ドラです。キャスト、ストーリー、音楽において神がかってました。正直最近のは見れたものではない。風のハルカは好きでしたが。その後はゴミ同然です。
オンエア当時、藤岡弘さんがあすかのお父さん役だったこともあって、毎日録画して見ていましたが、小さい頃のあすかの役の榎園美穂ちゃんがとても可愛いし、竹内結子さんもキラキラした魅力いっぱいのヒロインで一気にはまってしまいました。
ちょっと頑固で厳しい和菓子職人のお父さん=録太郎さんに厳しく鍛えられながらも、一生懸命なあすかの成長ぶりが丁寧に描かれている点も好感が持てます。
ちょっと頑固で仕事にとても厳しい典型的な職人気質の不器用なお父さん、そんなお父さんの代わりに優しくあすかをフォローするお母さんも存在感たっぷり!
他のわき役のメンバーも、今から思えば超豪華な実力派メンバーが揃っています。

特に藤岡さんのファンでもある私としては、このドラマで藤岡さんが演じたあすかのお父さん=禄太郎さんをひいき目なしで高く評価しています。
仮面ライダーがあまりに有名であり、アクション俳優としてのイメージが強い藤岡さんですが、頑固で厳しく不器用ながらも心に熱いものを持っている禄太郎さんのキャラクターの奥深い魅力は、藤岡さんでなければ出せなかったのではないだろうかと思うのです。
途中、禄太郎さんが悪いことに手を出してしまった若い職人を叱りつけ、その後熱い口調で励ますところがありますが、そのシーンは今でも印象に残っています。

そういえば最初の頃の話には、あすかがいじめられた時に禄太郎さんがいじめっ子を叱りつけて、あすかが「お父ちゃんは正義の味方や!」と言うほのぼのシーンがありましたが、最後もお店を復活させようと奮闘していたあすかが手を骨折してしまい、大ピンチになったところで禄太郎さんが正義の味方のごとく帰ってきて、あすかと一緒にお菓子を作りあげて見事にお店を復活させるという、藤岡さんファンにはたまらない演出もあります。
ストーリーの完成度が高いだけではなく、藤岡さんが新たな境地を拓いた作品としても是非お勧めしたい傑作です!


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