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抱きしめたい! DVD BOX 浅野温子と浅野ゆう子が主演 “W浅野”
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 


フジテレビ開局50周年記念DVD 抱きしめたい! DVD BOX

出演: 浅野温子, 浅野ゆう子, 本木雅弘, 石田純一, 布施博
浅野温子浅野ゆう子が主演を務め、“W浅野”としてブレイクするきっかけとなったトレンディドラマのBOX。主人公・池内麻子が、親友とその夫でかつての恋人であった男性との間で揺れ動く姿をスタイリッシュかつコミカルに描く。全12話を収録。
世の女性の圧倒的な支持を獲得したW浅野主演ドラマ「抱きしめたい!」がファン待望のDVD化!!番組が終了しても高視聴率のため製作されたスペシャルドラマ3本も収録!
1988年7月~9月の木曜夜10時にオンエアされ全話平均視聴率18.5% を叩き出し、90年代のトレンディドラマの先駆けとなった「抱きしめたい!」。放送終了後も視聴者からのラブコールは絶えず'89年、'90年、'99年にスペシャルドラマが製作されたモンスター・ドラマ。出演/浅野ゆう子、浅野温子、岩城滉一本木雅弘石田純一、布施 博、柳葉敏郎ほか。主演の浅野ゆう子は、同年の『君の瞳をタイホする!』のシングルマザー役が好評を博していたが、本作にて一気に大ブレイク。W主演の浅野温子ともども、若い女性層の圧倒的支持を獲得することに成功。文字通り"W浅野"と呼ばれ、二人そろって'90年代初頭のトレンディドラマシーンをリードする女優に成長していった。主題歌は、カルロス・トシキ&オメガトライブによる「アクアマリンのままでいて」。音楽はピチカート・ファイブ。

[内容解説]
アナウンサーぷっつん物語』('87年)でTVドラマの新しいスタイルを提示し、同枠で放送した『君の瞳をタイホする!』('88年)で、トレンディドラマというジャンルを確立。同時に、"月9"のニックネームを生んだフジテレビが、木曜劇場枠(毎週木曜日22:00~22:54)で、トレンディドラマに挑戦。月9に並ぶ"木10"の呼称を世に送り出したのが、浅野ゆう子浅野温子主演の『抱きしめたい! -WANNA HOLD YOUR HAND - 』である。プロデュースはトレンディドラマの生みの親、山田良明、大多亮の名コンビ。メイン演出も『君の瞳をタイホする!』で新境地を開拓した河毛俊作が務めた。本作にて、フジテレビのドラマ制作スタッフは、若い女性の新しいライフスタイルを提示。それ以前のドラマでは、リアルな生活描写や、カリカチュアライズされた日常が好んで描かれていたが、脚本の松原敏春を筆頭に、演出の河毛俊作らメインスタッフは、それら旧態依然の手法を全面否定。"手が届きそうで届かない"、若い女性の理想のライフスタイルを創出し、バブル崩壊直後で、未だその余波が届いていなかった20代の女性、特にOL層を中心に高視聴率を弾き出した。

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【このDVDを購入された方の口コミ】

お金を貯めて買いました(高いので…)当時は20才で浅野温子さんが好きで憧れてた 今でも素敵な女優さんです 当時は温子がいい ゆうこがいい と分かれましたね二人の友情に惚れました 懐かしくも 今でもかっこいいドラマです 岩城さんも渋いですね なによりも モックンがかわいい〜 値段はちょと高いけどオススメです


面白いドラマ、それは間違いない
しかし…値段ぼったくりすぎ!
約20年のドラマにしては高額すぎる!ソフトシェル価格でもいい位
昔の思い出購入にしてはホントぼったくりだよ


W浅野の軽快なテンポが最高!だけど楽しい作品の裏には 重たいテーマが・・・。 1988年この名作からフジテレビのトレンディドラマの快進撃が10年間 続く訳ですが W浅野の、やり取りが何回 見ても楽しい!トレンディドラマの最高傑作は やっぱり この「抱きしめたい!」です!


ドラマ放送時は私が小学校高学年の頃。華やかな大人の世界に憧れて毎週楽しみにしていました。そして今、自分がメディアの世界で働いていて、実際にこのドラマに出演されていた方とお会いした時は、とても不思議な気持ちでした。DVD化、待っていました!改めてドラマを観て見ると、女優さんたちの衣装には全て肩パットがついているし、モックンもハイウエストなジーンズはいちゃってるし、携帯電話はかなりデカイいしで、とにかくダサすぎです。でも私にとっては非常に懐かしくもあり、大人の世界を夢見ていた幼少時の自分を思い出させる大切な作品です(笑)


語弊を恐れずに言えば、ある一定の年齢の人達にとっての『ALWAYS三丁目の夕日』みたいな作品だ。あの頃の空気にノスタルジーを感じる人にとっては、この作品ほどあの頃に戻れる適当な作品はないだろう。と、同時に当時でも斬新な切り口のドラマだっただけに、今見ても古さは感じない。それはやはり音楽を担当したピチカートファイブの功績が大であろう。CTIを思わせるオリジナルスコアも素敵だが、今では考えられないが、旧譜洋楽音源をセンスよく使用した挿入曲群は圧巻。欲を言えば、もう少し当時のデータや関係者のインタビューなどを盛り込んだブックレットやオリジナルサウンドトラックや使用された音源リストなどが欲しかった!もう少し愛が感じられるBOXを望みます。しかし、スペシャル全収録はナイスでした。ちなみに麻子の自宅で使用された都内某所のマンションは実在していたのですが、現在は既に取り壊されて存在しません。スペシャル復活は難しいかな?

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101回目のプロポーズ 出演: 浅野温子, 武田鉄矢
 
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

101回目のプロポーズ [DVD]

出演: 浅野温子, 武田鉄矢

「ボクは死にましぇーん」とトラックの前に身を投げ出すシーンが強烈な印象を残し、流行語ともなった本作。100回目のお見合いで出会った美女・矢吹薫(浅野温子)に、フラれてもフラれてもアタックするサエない中年男・星野達郎(武田鉄矢)の恋を涙と笑いの恋愛を描いた一大ラブストーリー。CHAGE&ASKAのテーマソング「SAY YES」が、効果的に作品を盛り上げる。 ボーナスをすべて競馬に突っ込み、昇進を棒に振り、最後には職まで失い…薫の気をひくために、達郎は捨て身でぶつかってゆく。武田の熱演は「人は変われる」という本作のテーマを見事に描き出し、観る者に勇気を与える。死んだ婚約者を忘れられず、閉ざされた薫の心を「愛と勇気の力」で達郎が解放するというヒロイックロマン的な筋が、普遍性のあるメロドラマとして本作を成功させている。達郎の弟役を演じる江口洋介と武田の息のあったコミカルな演技も見所のひとつである。

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【このドラマを見た人の感想】

初めてこのドラマを見たときは中学生でした。今自分は三十路。ドラマの中の矢吹薫(浅野温子)と同じ歳になってまた見たくなりアマゾンで購入。2晩に分けて見ましたが、一瞬で初めて見たときのあの感動がよみがえりました。

今回DVDを見て気づいたことがあります。それは浅野温子と武田鉄矢の純粋な恋愛ドラマ以外のストーリーです。例えば江口洋介は武田鉄矢の弟役としていつも兄を心配する優しさを見せてくれます。何度も兄の武田鉄矢をかばうシーンがありますがとても感動します。
最初は浅野温子に求婚をしていた竹内力は途中まで嫌な役ですが途中から潔く身を引き、浅野温子のよき理解者、そして武田鉄矢にエールを送る好青年です。
私が一番気に入ったのは江口洋介と田中律子の仲です。気づかぬ内にお互いに惹かれ会っている二人。とても甘酸っぱい気持ちに成りました。

そして武田鉄矢の、なにがあってもどんな時でも浅野温子を思い続ける誠実さには脱帽です。かっこいいセリフだけではない。みんなの体当たりの演技がとてもいい!
浅野温子のあの涙は本当に流れているんだろうなと思わせてくれます。大好きな恋人を結婚式当日に失う辛さ。やっと誰かに恋できるようになった直後に、昔逝ってしまった恋人と瓜二つの人と出会う。まさに「息が止まる」思いでしょう。
最近のドラマではここまで色々な役に個性を持たせていないような気がします。そしてこの101回目のプロポーズはいつまでも色あせない名作です。このドラマで使われていた SAY YES は結婚式で使わせてもらいました。このドラマを見たときからいつか結婚したらこの歌を流したいと決めていたので。絶対に損はないです。見てみてください。


「いい、だから観なさい」
と一言で言い切れる作品。恋愛モノは得意ではないが、松島奈々子・堤真一主演「やまとなでしこ」と並ぶシロモノ。

「あなたが好きだからぁ~!」
と本気で言われたら、相手がどんなブサイクでも心が揺れる。相手を思い、相手のことを大事にし、そのために努力する。
いいですか、
「努力する」
これがきっと重要。みんな頑張ろう。


「あなたはこれからもこの人の事を想い続けるでしょう、この人のことを想い続けるあなたごと僕は抱きしめるつもりです」
薫の死んだフィアンセの真壁の墓の前で武田鉄也が言ったセリフに泣いた。武田鉄也演じる星野達郎はブサイクでとりえのない男だけど、薫じゃなきゃダメなんだというところに感動した。こんなに一人の女性を好きになれるなんて素晴らしい。男なら人生の伴侶とする女性は、「あなたじゃなきゃダメなんです」と言える女性がほしい。


このドラマが成功した要因は浅野温子と武田鉄矢を起用したcastingにあると思います。どうみてもこの二人は釣り合いが取れていませんもんね。
話としては美しきチェリストとしがない中年男のラブストーリーなのですが、見せ場が多く、楽しげな場面と考えさせられる場面のメリハリが効いていてテンポも良いと思います。脇を固める江口洋介、浅田美代子、竹内力、田中律子らもいい味を出していますね。


シリアスな路線ではなさそう。でも、コメディかというとそうでもない不思議なドラマでした。

しかし、描こうとした思想ははっきりしています。
「人は変われる。」
「愛されることに応えるという愛の形もある。」
これらの言葉に主張される生き方が最後に結実します。
前者は武田鉄矢扮する「星野達郎」のものであり、後者は浅野温子扮する「矢吹薫」のものでした。
少しでも「真壁」に近づくべくピアノを習い、また司法試験を目指して何とか変わろうとする「星野」。
長谷川初範扮する「藤井」に投げかけた「50年後の私をどう思う?」に対する返答から、愛の形を問い直す「薫」。

周囲を固める配役に関しても江口洋介と田中律子の絡みが心地よく、竹内力の去り際も潔く、武田鉄矢が主人公ということもあってコメディのように気楽に観ることの出来る作品ではありますが、あのラストで、「真壁」の思い出のウェディングドレスを着て走るシーンには熱くこみ上げるものがありました。

脚本や演出、出演者の演技に絶妙のバランス、匙かげんをもった作品といえるでしょう。


武田鉄也は金八で有名だが、もう一つの代表作は絶対に101回目のプロポーズなはず。もう12年前ぐらいにテレビでしていたのを生で見ていましたが
、本当に面白かった。

 ムチャクチャブサイクな中年男が美人の気をひくタメに何でもするというドラマ。はっきり言って出会った頃の薫は顔だけで性格なんて全然冷たかったから、魅力感じないだろぉ~?と思うのですが、何故か達郎はひかれて何でもやっていく。だいたいSAYYESの曲が流れ出したらムチャしているシーンなんだよね。w でも本当に当時は泣かされたよ。いいドラマだった。


1991年、バブル期のドラマ。ゆえに、出演女優陣の眉毛がおっそろしく太い!
2007年に改めて見直してみたら・・・いろんなことに気使された。
武田鉄也は気持悪い中年オヤジで、今、自分がそうなっているということ。
でもこのオヤジの純粋な心と、今の自分の汚れた心とは「天地ほど違う」ということ。
あと・・・星野達郎と矢吹薫の過去において、どちらも結婚式で相手が来なかった・・・
という類似点があったこと。
「僕は死にません!」のセリフが有名な「第6話」は、特に素晴らしい!
忘れかけていた「女性を想うやさしい気持」が、再び呼び起こされました。


心に残る言葉がたくさん出てくるドラマだと思います。
数々の言葉を振り返る度に、また泣いてしまいます。
「ずっと必要なんだっていう やさしい目をしてくれるんです」
って言われる男性になりたいです。
「うらむとしたら あなたの視界を埋められなかった 自分自身をうらみます」
「薫さん好きになって 俺 自分のことも少し好きになった」
人を好きになって、自分も好きになれるように、人を好きになりたいです。
疑いたいのではなく 信じたい そこから本当の自分が始まったから


なにが良いって、武田鉄矢がいいんです。あの一生懸命な姿が!
もちろん、他のキャストもGOOD!浅野温子さん、きれいですね。
野島伸司なのに脚本に癖がないところもポイントですね。
本当に「良いドラマ」って、素直に思えるドラマは少ないけど、
これはその一つだと思います。


最近は、まったくといって良いほどドラマは見なくなったけど、いわゆるトレンディードラマという物が流行っていた頃は毎日のようにドラマを見ていた。中でも「僕はしにましぇ~ん」が流行語になった程に流行ったこのドラマが最も好きだったドラマの一つだ。

浅野温子や江口洋介を起用している辺りがトレンディ―ドラマの典型?と思っていたが、このドラマはそれらとは一線を画していたと思う。金八ですっかりイメージが定着していた武田鉄矢だったが、正直演技は上手いというわけではなかったけど、毎回浅野との絡みが気になっていた記憶がある。江口との有り得ない兄弟だと思いながら、江口が武田を慕っていたシーンは、妙に熱くなった。ベランダから江口が武田にエールを送るシーンなんかはその象徴だった。石田ゆり子がドラマ中武田について「母性本能をくすぐられる」という台詞があったけど、男性が見てもなぜか武田にはドラマ中やたらと肩入れしたくなってしまった。男女関係無くあのドラマについては皆武田を応援していたんだろうな。

社会的にいえば一流企業から日雇い労働に転落してしまった武田だけど、上司に言い迫ったり、全財産を馬券に注ぎ込んだり、ショパンを必至に練習する姿だったり、果てはトラックに突っ込んだり、ホールで「しにましぇーん」と叫んだり、視聴者側が日常やりたくてもリスクを考えたりその後の状況を計算して躊躇し結局できない事をやってしまった武田に対して皆共感を覚えたのかな?

今考えると浅野の毎回と言って良いほど泣くシーンがあり、しかも笑いながら泣く?というちょっとあざとい演技だったな(これを良く当時はバラエティー番組がパロってたけど)と思うが、不快感は全く無くすんなり見入ってしまった不思議なドラマでもあった。


大人になった今見ると恥ずかしい。でも忘れたくないピュアな気持ちが沢山込められています。
兄弟の会話がコミカルで好きです。


何度リメイクされてもいいような秀作。91年に放映されて以来何度レンタルして観たことか…。私は武田鉄矢ってこのドラマのイメージなんで「金八」を観ると逆に違和感あります。まさしく純愛です!!こんなドラマまた観たいなぁ…今ないですよね。こういう大人の純愛って…。最近は低レベルで軽率な考えを誘発するような番組やドラマが多く感じる中、大切なことってなんなのか?ということを考えさせられると思います。
人を愛するとはどういうことなのか。愛されるとはどういうことなのか。文学など本を読まない人には理解できないことも多いかもしれませんが、この作品には現在の日本に必要なことが沢山詰まっています。



レンタルではDVDが無い場合が多いと思いますのでこの機会に買って損はしないと思いますよ。

あまり日本の作品でオススメできるドラマが無い中、この作品はオススメします。


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フジテレビ開局50周年記念DVD 抱きしめたい! DVD BOX 出演: 浅野温子, 浅野ゆう子, 本木雅弘, 石田純一, 布施博
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フジテレビ開局50周年記念DVD 抱きしめたい! DVD BOX

出演: 浅野温子, 浅野ゆう子, 本木雅弘, 石田純一, 布施博
浅野温子浅野ゆう子が主演を務め、“W浅野”としてブレイクするきっかけとなったトレンディドラマのBOX。主人公・池内麻子が、親友とその夫でかつての恋人であった男性との間で揺れ動く姿をスタイリッシュかつコミカルに描く。全12話を収録。
世の女性の圧倒的な支持を獲得したW浅野主演ドラマ「抱きしめたい!」がファン待望のDVD化!!番組が終了しても高視聴率のため製作されたスペシャルドラマ3本も収録!
1988年7月~9月の木曜夜10時にオンエアされ全話平均視聴率18.5% を叩き出し、90年代のトレンディドラマの先駆けとなった「抱きしめたい!」。放送終了後も視聴者からのラブコールは絶えず'89年、'90年、'99年にスペシャルドラマが製作されたモンスター・ドラマ。出演/浅野ゆう子、浅野温子、岩城滉一本木雅弘石田純一、布施 博、柳葉敏郎ほか。主演の浅野ゆう子は、同年の『君の瞳をタイホする!』のシングルマザー役が好評を博していたが、本作にて一気に大ブレイク。W主演の浅野温子ともども、若い女性層の圧倒的支持を獲得することに成功。文字通り"W浅野"と呼ばれ、二人そろって'90年代初頭のトレンディドラマシーンをリードする女優に成長していった。主題歌は、カルロス・トシキ&オメガトライブによる「アクアマリンのままでいて」。音楽はピチカート・ファイブ。

[内容解説]
アナウンサーぷっつん物語』('87年)でTVドラマの新しいスタイルを提示し、同枠で放送した『君の瞳をタイホする!』('88年)で、トレンディドラマというジャンルを確立。同時に、"月9"のニックネームを生んだフジテレビが、木曜劇場枠(毎週木曜日22:00~22:54)で、トレンディドラマに挑戦。月9に並ぶ"木10"の呼称を世に送り出したのが、浅野ゆう子浅野温子主演の『抱きしめたい! -WANNA HOLD YOUR HAND - 』である。プロデュースはトレンディドラマの生みの親、山田良明、大多亮の名コンビ。メイン演出も『君の瞳をタイホする!』で新境地を開拓した河毛俊作が務めた。本作にて、フジテレビのドラマ制作スタッフは、若い女性の新しいライフスタイルを提示。それ以前のドラマでは、リアルな生活描写や、カリカチュアライズされた日常が好んで描かれていたが、脚本の松原敏春を筆頭に、演出の河毛俊作らメインスタッフは、それら旧態依然の手法を全面否定。"手が届きそうで届かない"、若い女性の理想のライフスタイルを創出し、バブル崩壊直後で、未だその余波が届いていなかった20代の女性、特にOL層を中心に高視聴率を弾き出した。

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レトルトで簡単調理!
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【このDVDを購入された方の口コミ】

お金を貯めて買いました(高いので…)当時は20才で浅野温子さんが好きで憧れてた 今でも素敵な女優さんです 当時は温子がいい ゆうこがいい と分かれましたね二人の友情に惚れました 懐かしくも 今でもかっこいいドラマです 岩城さんも渋いですね なによりも モックンがかわいい〜 値段はちょと高いけどオススメです


面白いドラマ、それは間違いない
しかし…値段ぼったくりすぎ!
約20年のドラマにしては高額すぎる!ソフトシェル価格でもいい位
昔の思い出購入にしてはホントぼったくりだよ


W浅野の軽快なテンポが最高!だけど楽しい作品の裏には 重たいテーマが・・・。 1988年この名作からフジテレビのトレンディドラマの快進撃が10年間 続く訳ですが W浅野の、やり取りが何回 見ても楽しい!トレンディドラマの最高傑作は やっぱり この「抱きしめたい!」です!


ドラマ放送時は私が小学校高学年の頃。華やかな大人の世界に憧れて毎週楽しみにしていました。そして今、自分がメディアの世界で働いていて、実際にこのドラマに出演されていた方とお会いした時は、とても不思議な気持ちでした。DVD化、待っていました!改めてドラマを観て見ると、女優さんたちの衣装には全て肩パットがついているし、モックンもハイウエストなジーンズはいちゃってるし、携帯電話はかなりデカイいしで、とにかくダサすぎです。でも私にとっては非常に懐かしくもあり、大人の世界を夢見ていた幼少時の自分を思い出させる大切な作品です(笑)


語弊を恐れずに言えば、ある一定の年齢の人達にとっての『ALWAYS三丁目の夕日』みたいな作品だ。あの頃の空気にノスタルジーを感じる人にとっては、この作品ほどあの頃に戻れる適当な作品はないだろう。と、同時に当時でも斬新な切り口のドラマだっただけに、今見ても古さは感じない。それはやはり音楽を担当したピチカートファイブの功績が大であろう。CTIを思わせるオリジナルスコアも素敵だが、今では考えられないが、旧譜洋楽音源をセンスよく使用した挿入曲群は圧巻。欲を言えば、もう少し当時のデータや関係者のインタビューなどを盛り込んだブックレットやオリジナルサウンドトラックや使用された音源リストなどが欲しかった!もう少し愛が感じられるBOXを望みます。しかし、スペシャル全収録はナイスでした。ちなみに麻子の自宅で使用された都内某所のマンションは実在していたのですが、現在は既に取り壊されて存在しません。スペシャル復活は難しいかな?

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