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未成年 DVD-BOX いしだ壱成 香取慎吾 反町隆史 河相我聞 北原雅樹 朝岡実嶺 浜崎あゆみ 遠野凪子 桜井幸子
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

未成年 DVD-BOX

【出演者のプロフィール】

いしだ壱成 香取慎吾 反町隆史 河相我聞 北原雅樹 朝岡実嶺 浜崎あゆみ 遠野凪子 桜井幸子
《脚本》 野島伸司


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1995年の夏の東京を舞台にした、野島伸司脚本の青春群像劇。大学ラグビーの花形である兄と何かと比較され、家庭内に居所がなく、将来のこともわからない高校三年生の戸川博人(いしだ壱成)。アルバイト先で偶然出会った女子大生・新村萌香(桜井幸子)のことが気になり始めるが、兄が交際相手として家に連れてきたのは、その萌香本人だった。
博人を中心に、知的障害者の仁(香取慎吾)、優等生の勤(河相我聞)、博人の幼なじみの順平(北原雅樹)、そして暴力団末端構成員の五郎(反町隆史)の5人の、漠然とした不安感と息苦しさを抱えながらも生きる姿を、カーペンターズの名曲の数々をBGMに描く。かつては無限に続くかに思えた時間が、限りあるものであることを認識せざるを得ない、青春ならではの展開が切ない。(





■■■■■■■■■■■■■■人気ドラマ紹介■■■■■■■■■■■■■■■



【このドラマを見た人の感想】


野島伸司脚本の一作。当時、リアルすぎるほどの描写で社会現象を巻き起こしたほどの作品。なんというか、毎回毎回鳥肌が立つ。「一つ屋根の下」ほどの笑いがあるわけではなく、「聖者の行進」並みの重苦しさがある。色々な悩みを抱える若者たちの高校生生活を、リアルにそして灰色に描いている。野球の試合でのエラーのシーン、「お前なんてダチじゃねえよ!」のセリフ、いつまでも心に残っている。最近のチャラチャラしたドラマにはない、強烈なメッセージを持っている作品。お勧め


物語は全体的に悲愴であるにも関わらず、見終わった後は何故か清々しい気分になれる。
その理由はやはり主人公たちが自分なりの青春を、思いっきり謳歌しているからだろう。
誰にでも、あの時こうしておけば、という後悔は少なからず持っている。
この作品ではそれをこれでもかと見せてくれる。
一見気の合わなさそうな人と楽しい時間を過ごせる喜び。どんなに思考や歩んできた道が違っても互いを認め合う心。すごく惹かれた。


私が 初めてこの作品を観たのは、1995年のテレビ放映でした。
あれから何度か再放送で観ましたが、観る度に胸に響く作品です。
未成年である彼らの心の叫びはもちろん、未成年と大人の中間に立つ萌香(桜井幸子)の心の内が
痛いほど伝わってくる、永遠の名作です。
未成年の方はもちろん、大人の方にも是非観て頂きたい作品です。


私が中2の時のドラマです。リアルタイムで毎週録画していたテープを、26才になった今までもう数え切れないくらい見ました。おかげで擦り切れて見れなくなり購入を決意。若者グループの感動の青春ドラマなんていくらでもあります。でもこれは、本当に本当の人間のにおいを感じる、息の根に届くようなすごい作品です。激しくて脆く、強くて儚い。痛くて優しくてあたたかい。私は一生、この作品をそばに置いておきたい。いしだ壱成さん、桜井幸子さん、香取慎吾さんがすごい演技をされるのですが、当時はまだ無名や駆け出しで演技力が未熟だったはずの他のキャストも、この作品に関しては文句なしの演技です。それを引き出した演出側の素晴らしさも感じます。


感性が鋭敏で一喜一憂が激しい青春時代。その感性なんて大人になったら忘れちゃいます。
だけど、このドラマは脚本家である野島伸司をはじめ、音楽、演出も青春時代の感性と大人になり、それ相応の技術を持ったスペシャリストが集まって青春時代そのものを明るく、そして悲しく仕上げた究極の作品だと思います。

それに、いしだ一壱の神がかった迫真の演技と、それに追いつけ追い越せと言わんばかりの反町、北原、がもん、香取、あゆ達の違和感の無い演技が相まみえていて、他のドラマとは感情の入り方が全然違いました。
何人にもオススメしたい作品です。

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