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やまとなでしこ 松嶋菜々子, 堤真一, 矢田亜希子, 筧利夫, 須藤理彩
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やまとなでしこ


【出演者のプロフィール】

松嶋菜々子, 堤真一, 矢田亜希子, 筧利夫, 須藤理彩




フジテレビ系列で放送され大ヒットした、松嶋菜々子主演のラブストーリー。会話が楽しくテンポがいい、痛快なコメディだ。
   国際線スチュワーデスの桜子。彼女の人生最大の目標は、究極の金持ちの男性と結婚することだ。最強の相手を見つけるために、その美貌を武器にして、合コンに忙しい日々を送っていた。ところがある日の合コンで出会った魚屋の欧介を、大金持ちの医者と勘違いしてしまう。
   松嶋菜々子がコメディエンヌという新境地に挑んだ作品である。強烈なパワーをもつ桜子をおかしく、かわいらしく演じて大笑いさせてくれる。欧介役には堤真一。恋に奥手で不器用な男性を、素朴な味わいで演じている。そのほか西村雅彦、筧利夫などの芸達者が脇を固めている。







【このドラマを見た人の感想】


「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。

松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。

中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。

さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。

また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。

どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。

毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。

今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?
このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。
さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。

最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。


女優の松嶋奈々子さんにあこがれていたので購入しました。スチュワーデス役の桜子さん(松嶋奈々子さん)が、”お金がすべて”という容姿と真逆のキャラを演じているのがおもしろく楽しい作品です。合コン”命”としている桜子さん、そこで魚屋の欧介(外科医とうそをつく)と運命の出会いをする。しかし、すぐに魚屋とばれて欧介はふられる。その後も何かとふたりは、ストーリーがすすんでもかかわっていき、”恋心”のようなものが少しずつ生まれてくる。欧介はずっと好きだったが、桜子さんは、何が大切なのか気ずく。ニューヨークへ行った欧介を追いかけ行ってハッピーエンドに!お金も大切だけど、”恋心”の大切さに気ずいた桜子さんを、女優の松嶋奈々子さんがおもしろく楽しく演じているのがこの作品の一番の見どころだと思いました。


子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。

しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。

ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。

堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。


このドラマほど主役のキャラが強烈で魅力的な恋愛ドラマってそうないんじゃないかな?
だいたいドラマの主役、それも恋愛ドラマなら、無難な良い子ちゃんキャラって感じの作品が多いと思う。
それで嫌な恋敵がいて相手役を取り合う、そういう流れが一般的でしょう。
でもこのドラマの恋敵にあたる若葉ちゃんも東十条さんもとっても良い人。そこがこのドラマの魅力の一つでもある。
でも恋敵が良い人なのにどうやって全11話もっていくのか、それがこのドラマの最大のポイントである主人公桜子の強烈なキャラ
面白くて、ちょっと怖くて、でも魅力的で、本当に松嶋菜々子さんがハマリ役で桜子というキャラが凄い物になってる。
その凄いキャラを上手くラブコメというジャンルに絡めてる月9史上最高傑作の作品だと思う。


このドラマで松嶋菜々子が大好きになりました。演劇好きにはたまらない堤真一,西村雅彦,筧利夫,森口瑤子という芸達者揃いの脇の堅め方といい,それまで黒いだけと思っていた東幹久が意外に好きになれたりと,最高です。TVで見た後,全く見てなかったのですが,「神野桜子」という名前は何故かずっと覚えていて,無性に見たくなって買いました。やっぱりいいです,このドラマ。
改めて松嶋さんの魅力にやられたのもありますが,森口さんにベタ惚れです。


最終回は視聴率34.2%、2003年には韓国でリメイクされたラブコメの傑作が、セピアに意匠を凝らした美しい装丁で入手できるなんて、この感動はお金には代えられません(笑)。
このドラマは、観る者の恋愛の基準をすっかり変えてしまう程の力があります。

 特に、前半では「どう考えても、欧介-若葉、桜子-東十条の方がいいだろ!」と誰もに思わせておいて、5話(「これだけ?」の服を着てくる)と6話(代官山2丁目と聞き、雨の中魚春に行く)で、台詞を一切使わずに、「欧介-桜子」こそが「願った奇跡」だと気付かせるプロットはあまりにも見事。
 他にも、「悪魔」と罵声を浴びせられても、白紙にしたことを言わずに去るシーン(7話)、思い切って電話したが繋がらず、パチンコ玉を捨てるシーン(8話)など、台詞の無い中にこそ、桜子の恋心が切なく描かれています。その空白を「Everything」が美しく代弁してくれます。
 一方、台詞にも秀逸な仕掛けがあり、観る度に発見できると思います(桜子の父が「こうしてあんたと毎晩飲めたら楽しいのにな」は、二人の将来を暗示。真理子の欧介への思いも所々に示唆。等々)。

 自分に言い聞かせるため、あえて憎まれ口をたたくその言葉が強烈すぎて、反感を覚えるため、一度観ただけでは桜子の心境の変化を見逃してしまいがちだが、本当は最初から欧介を愛していたが故に、戸惑いつつも、振り切って意地を張る桜子の「大和撫子」と呼ぶに相応しい魅力を、放送当時桜子に腹をたてていた人にこそ、このDVDで再度確かめてほしいです。
 そうすれば(もし映画好きの方であれば)、嘘で固めて夢を勝ち取る「イヴの総て」のイヴというより、遠回りしたが、最後には本当の自分の気持ちに気付くスカーレット・オハラとの共通点を見出すことでしょう。
 
 大切なあの人と一緒に観たい。そんなことを思わせてくれる作品です。

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恋ノチカラ4巻セット 深津絵里, 堤真一, 矢田亜希子, 坂口憲二, 西村雅彦
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恋ノチカラ4巻セット

  恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
   深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。

【出演者のプロフィール】

深津絵里, 堤真一, 矢田亜希子, 坂口憲二, 西村雅彦


【このドラマを見た人の感想】


この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。
最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、
実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、
本題とは関係のないところなので、気になりません。
しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな
葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。

主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人である
ため、極めて自然に感情移入できます。
二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。
そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
見てる時に、籐子(深津ちゃん)の切な過ぎる台詞に つい泣けてきてしまったのは私だけかな?深津ちゃんの演技が素晴らし過ぎるのかわかりませんが、何だか自然に泣けてしまいました。だからと言ってずっとそんな泣ける場面ではなく、自然に笑ってしまう場面もあってホント買ってよかったなぁと思いました。ドラマのDVDを買うことなんてないけどこれは、買う価値があったとつくづく思います。ただのベタベタの恋愛ドラマじゃなくて、見終わった後に 何だかいろいろ仕事か恋愛とかについて考えるようになりました。ドラマの影響じゃなく見たら考えてしまう・・・そして「頑張ろ!」って思えてきました。
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。
キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。

でもそれは勘違いでした。

俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)

そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。

ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。
どんな展開になっていくのか、見逃せません。

脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。


もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!
またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。

ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。

でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!
恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。
見ててホッとすると言うか優しくなれますね。

このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!


30歳を迎えてもう恋はできない、しないと思っていた籐子・・・。貫井さんに惹かれていく気持ちを自ら否定をして、同居人のはるかちゃんの貫井さんへの気持ちを応援してしまいます。一人でも平気と強がっているけど、寂しい女性の繊細な心を深津絵里さんが繊細に表現しています。また、好きな子をいじめちゃう少年のような大人を堤真一さんがコミカルに演じています。
このドラマを観ていると元気が出ます。タイトルにあるように恋のチカラは偉大だなと思います!

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