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ぼくの魔法使い DVD-BOX
 
JUGEMテーマ:伊藤英明
JUGEMテーマ:篠原 涼子
JUGEMテーマ:篠原涼子
 

ぼくの魔法使い DVD-BOX


【出演者の過去の作品・プロフィール等】

伊藤英明, 篠原涼子, 西村雅彦, 古田新太, 阿部サダヲ

内容紹介

   夫のピンチを救うためにその妻が何かを思い出そうとすると、突然見ず知らずのオヤジに変身してしまうという大仕掛けが見物のハイテンション・コメディ。道男 (伊藤英明)と留美子(篠原涼子)の2人は周りがうらやむ域を超えて、あきれるほどのラブラブ夫婦だ。留美子と少しでも離れ離れになるのがイヤで大手広告代理店を辞めた道男は、広告代理店だと勘違いして広吉代理店という便利屋に再就職する。そんな折、留美子は記憶術を主宰する田町(古田新太)と自転車同士で正面衝突してしまい……。
   てんやわんやの大騒動を見せかけてはいるが、実はすべてが計算づくの内助の功ドラマ。元ネタの『転校生』『奥さまは魔女』あたりをごった煮スープ的にミックスして、それをあっさりとオリジナル風にすり替えてしまう宮藤官九郎のまとめ上手ぶりには、つくづく感心させられる。







【このドラマを見た人の感想】


本当におもしろくてたまりません!!伊藤英明が、3枚目キャラを見事に演じ切っててびっくりです!そこまでやっていいの?って感じですよー。篠原涼子もかわいすぎます。他阿部サダオや、井川遥 脇役人もいい味だしています!私は、元気がない時に必ずこの作品を見ます。
嫌なことは、どうでも良くなってたくさん笑えますよ!
本当におすすめです☆ こんな職場で働きたいなーって思っちゃいました。


ああもぉどうしようもない幸せバカップル。でもちっとも嫌味じゃない。あり得ないまでの仲良し。夢があるなあ。。。ちょっと羨ましい気も。るみたん=篠原涼子が何かを思い出そうとすると顔がブスになって、やがて古田新太に変身して戻らなくなってしまうコメディ。

おなじみ古田新太や阿部サダヲの抜群の演技につられてか、(西村雅彦が大人しく見える程)伊藤英明の演技も回を追う毎にヒートアップ。狭いブラウン管の中を目まぐるしく走り回って、飛んで、叫んで。活き活きしてて気持ちが良いですね。小田茜、井川遥、篠原涼子のお三人もここまでやるとは。。。キャスト全員に好感!

なんてことない日常も、このテンションで幸せに送る彼等。一緒になって、どんな小さな事にも感動したり、ドキドキできたり、あと演出の細かい遊びに笑えるのが良い。
あと、篠原涼子と中身が入れ替わった古田新太、汚いオヤジだけどちゃんとカワイイ。。。


一瞬も目が話せない内容の濃さ!ツッコミどころ多すぎ!毎回かわいい(?)衣装での古田新太のきもかわいい奥様ぶりはくせになる!個性豊かな俳優陣のリアクション最高!気付くと楽しい画面の端やバックでのボケ!「こ~きっちゃん、こ~きっちゃん~~」と思わず口ずさんでます。でも一番言いたいのはまもるん(阿部サダヲ)最高にキュートで素敵!みなさんも是非はまってください。そしてぜひぜひ映画化待ってます!(木更津に続け~)


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ハケンの品格 篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋
   
JUGEMテーマ:篠原 涼子
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ハケンの品格

【出演者のプロフィール】

篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋



  丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
   どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙!人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。



【このドラマを見た人の感想】


放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。
脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!
あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?
篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回
お腹がよじれるほど笑いました。
特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。
ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも
今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。
こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。
続編、ぜひ作ってほしいです。


いや〜待ってました!
DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!
毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!
洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!


久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。

篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、
コメディエンヌとしての才能も抜群。
突き抜けたありえない展開ながらも、
笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜた
オリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。
最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが
視聴者にも伝わってきた。

主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?
確実に知名度と好感度が上がったと思う。

特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、
彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。
コミカルで軽快な演技だったし、
篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。
その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、
彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。

小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、
脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。

久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。
続編にも期待。
また見返したくなるだろうなぁ。

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ぼくの魔法使い DVD-BOX 伊藤英明, 篠原涼子, 西村雅彦, 古田新太, 阿部サダヲ
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【出演者の過去の作品・プロフィール等】

伊藤英明, 篠原涼子, 西村雅彦, 古田新太, 阿部サダヲ

内容紹介

   夫のピンチを救うためにその妻が何かを思い出そうとすると、突然見ず知らずのオヤジに変身してしまうという大仕掛けが見物のハイテンション・コメディ。道男 (伊藤英明)と留美子(篠原涼子)の2人は周りがうらやむ域を超えて、あきれるほどのラブラブ夫婦だ。留美子と少しでも離れ離れになるのがイヤで大手広告代理店を辞めた道男は、広告代理店だと勘違いして広吉代理店という便利屋に再就職する。そんな折、留美子は記憶術を主宰する田町(古田新太)と自転車同士で正面衝突してしまい……。
   てんやわんやの大騒動を見せかけてはいるが、実はすべてが計算づくの内助の功ドラマ。元ネタの『転校生』『奥さまは魔女』あたりをごった煮スープ的にミックスして、それをあっさりとオリジナル風にすり替えてしまう宮藤官九郎のまとめ上手ぶりには、つくづく感心させられる。







【このドラマを見た人の感想】


本当におもしろくてたまりません!!伊藤英明が、3枚目キャラを見事に演じ切っててびっくりです!そこまでやっていいの?って感じですよー。篠原涼子もかわいすぎます。他阿部サダオや、井川遥 脇役人もいい味だしています!私は、元気がない時に必ずこの作品を見ます。
嫌なことは、どうでも良くなってたくさん笑えますよ!
本当におすすめです☆ こんな職場で働きたいなーって思っちゃいました。


ああもぉどうしようもない幸せバカップル。でもちっとも嫌味じゃない。あり得ないまでの仲良し。夢があるなあ。。。ちょっと羨ましい気も。るみたん=篠原涼子が何かを思い出そうとすると顔がブスになって、やがて古田新太に変身して戻らなくなってしまうコメディ。

おなじみ古田新太や阿部サダヲの抜群の演技につられてか、(西村雅彦が大人しく見える程)伊藤英明の演技も回を追う毎にヒートアップ。狭いブラウン管の中を目まぐるしく走り回って、飛んで、叫んで。活き活きしてて気持ちが良いですね。小田茜、井川遥、篠原涼子のお三人もここまでやるとは。。。キャスト全員に好感!

なんてことない日常も、このテンションで幸せに送る彼等。一緒になって、どんな小さな事にも感動したり、ドキドキできたり、あと演出の細かい遊びに笑えるのが良い。
あと、篠原涼子と中身が入れ替わった古田新太、汚いオヤジだけどちゃんとカワイイ。。。


一瞬も目が話せない内容の濃さ!ツッコミどころ多すぎ!毎回かわいい(?)衣装での古田新太のきもかわいい奥様ぶりはくせになる!個性豊かな俳優陣のリアクション最高!気付くと楽しい画面の端やバックでのボケ!「こ~きっちゃん、こ~きっちゃん~~」と思わず口ずさんでます。でも一番言いたいのはまもるん(阿部サダヲ)最高にキュートで素敵!みなさんも是非はまってください。そしてぜひぜひ映画化待ってます!(木更津に続け~)


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ハケンの品格 篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋
 

ハケンの品格

【出演者のプロフィール】

篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋



  丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
   どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙!人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。



【このドラマを見た人の感想】


放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。
脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!
あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?
篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回
お腹がよじれるほど笑いました。
特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。
ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも
今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。
こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。
続編、ぜひ作ってほしいです。


いや〜待ってました!
DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!
毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!
洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!


久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。

篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、
コメディエンヌとしての才能も抜群。
突き抜けたありえない展開ながらも、
笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜた
オリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。
最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが
視聴者にも伝わってきた。

主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?
確実に知名度と好感度が上がったと思う。

特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、
彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。
コミカルで軽快な演技だったし、
篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。
その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、
彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。

小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、
脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。

久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。
続編にも期待。
また見返したくなるだろうなぁ。

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アンフェア 篠原涼子, 瑛太, 香川照之, 寺島進, 濱田マリ
 
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アンフェア

 
公園で中年男性と女子高生の死体が見つかった。それは、小説通りに犯行が行われるという、前代未
聞の事件の始まりだった-。「アンフェアなのは誰か?」。篠原涼子主演の本格サスペンス!

●主演女優・篠原涼子はドラマ・舞台・映画・CMなど、まさに現在大ブレイク中!
●原作『推理小説』秦建日子(河出書房新社)は25万部を超える大ヒット。続々増版中!
●共演の瑛太も「ウォーターボーイズ2005」「サマータイムマシン・ブルース」などで人気急上昇!

●初回視聴率15.7%。第4回目視聴率も16.0%と視聴率も好調をキープ!さらに予想もつかない後半の展開、犯人予想に話題が集中、最終回15.8%と視聴率を下げることはなくドラマ終了後もネット/ブログで熱い論議が交わされている!

[内容解説]
警視庁捜査一課の検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、新米刑事の安藤(瑛太)とと
もに、連続殺人事件を追っていた。マスコミに送られてくる『推理小説』という“小説”通りに殺人
が起こるという前代未聞の“小説型予告殺人”だ。最初の被害者の中年男性と女子高生の事件現場で、「アンフェアなのは誰か?」と印刷された本の栞を見つけた雪平は、それが、犯人からのメッセー
ジだと感じる。最初の殺人からほどなくして、マスコミに送られてきた『推理小説・上巻』。そこには、犯人しか知りえない事件の詳細と、次なる殺人の予告が書かれていた。そしてその通りに第3の殺人は起こった...

《収録タイトル》
1巻「敏腕女刑事vs予告殺人」「殺人予告を3千万で落札せよ!」
2巻「女刑事と容疑者!危険な愛の行方」「真犯人現る!すべてのナゾが今…」
3巻「愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐」「衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求」
4巻「急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!」「女たちの執念!悲しき犯人の最期」
5巻「新章!忍びよる黒幕と禁断のキス」 「絶望の涙!黒幕と運命の対決へ…」
6巻「今夜すべての真相が」(最終話) 映像特典

[特殊内容/特典]
●ブームアップ1「今夜放送!アンフェア徹底ガイドSP」1/10 OA.
●プームアップ2「アンフェア衝撃のラストまであと2回SP」3/14OA.
●牧村紀世子(木村多江)絵本朗読オリジナル版
●予告集
●クランクアップ・NG集 特典映像収録時間:82分
●封入特典:作品紹介ブックレット(袋とじ付き)


[スタッフキャスト]
原作:『推理小説』秦建日子(河出書房新社)
脚本:佐藤嗣麻子
音楽:住友紀人
演出:小林義則 高橋伸之 植田泰史 根本和政
プロデュース:吉條英希(関西テレビ) 稲田秀樹(共同テレビ)
主題歌:伊藤由奈「Faith」(ソニー・ミュージックレコーズ)
挿入歌:デスティニーズ・チャイルド「サヴァイヴァー」
(ソニー・ミュージックジ


出演者のプロフィール

篠原涼子, 瑛太, 香川照之, 寺島進, 濱田マリ



【このドラマを見た人の感想】

私は毎週欠かさずドラマを見てました。見ているうちにメインの誰もが怪しく思えてきて、すごく悩みました。ドラマが終わってもう一度見たいと思い発売直後に悩むことなく購入しました。特典のDVDに感激しましたが、スペシャルドラマを見て、もしかして特典DVDに……と思い特典DVDを見直しました、今の今までまったく気付かなかった隠し映像の細工に驚きと感激です。スペシャルドラマのDVD発売も楽しみにしてます。次は映画も楽しみです、全て話がつながるので全作購入してコレクションにしたいです。


私にとっては、1話も欠かさずに観た久々の連続ドラマでした。展開が早くて、1話も見逃せない、と思えるミステリードラマです。
主に3つの事件が発生し、主人公の雪平夏見が犯人を突き止めていくのですが、登場人物全員が怪しく見え、誰が味方で誰が敵?状態だし(主人公の雪平さえ怪しく見える)、先の展開も読めないし、ドキドキしながら観てました。出演者の演技も文句無しです。
連続ドラマ終了時も、過去に雪平の父親を殺害した犯人は不明なままなど、謎がまだいくつかあり、続編を望む声も多かったのですが、ついにスペシャルドラマと映画で続編が決まりました。とても嬉しいです。
まだアンフェアを観たことがないという人は、スペシャルドラマ、そして映画を観る前にこれを要チェックです。


ドラマが終っても大反響だったアンフェア。
特典映像も多かったし、隠し映像も入っていて買って良かったと思っています。
篠原涼子さんをはじめ上司やライバル同僚も色々な役を経験しているからこそ演じれる役だと思いました。
初回特典の安藤が残したDVDにはSPへと関連しているので細かな細工がされていて良いと思いました。


スペシャル>ドラマ再放送>映画という順番ではまりました。再放送も見逃した回があったのでついにDVDを購入して見てみました。すると1話ですでに真犯人を予感させたり、スペシャルや映画に繋がっているシーンがあるのも全て計算されているのかと言うぐらい緻密なドラマ。BOXにはパンフレットがついていてそこでもプロデューサーの裏話が袋とじで付いていてそれを読むとまた最初から見たくなる何とも切ないドラマ。最高ですね。


「復讐には、復讐を。アンフェアには、アンフェアを。」
テレビから流れるこの言葉、繰り返し聴いてるうちに覚えちゃいました。
雪平を追い詰める真犯人は、誰か?
毎回ワクワクしながら見てました。
このドラマの面白いところは、犯人像が二転三転していくところです。
主人公がすぐに犯人!?と予想される人物に銃をむけるところなど、「ど〜なの?」って思うところも多少ありますが、

秀作、です。

脇役の俳優陣も演技達者ですが、篠原涼子と瑛太の演技が予想以上に上手くてドラマとしての完成度が上がったと思います。
一見の価値アリ!

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anego〔アネゴ〕
JUGEMテーマ:篠原 涼子
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anego〔アネゴ〕

 
32才のOLの奈央子は焦っていた。表向きは平静を装っていたが、自分は結婚できるのか、この年までひとりでいるのだから、平凡な男じゃイヤという思いでがんじがらめになっていた。そんな彼女にアプローチしてきたのは、新入社員の黒沢。後輩に慕われ、頼りがいのある奈央子を「アネゴ!」と呼ぶ彼に、奈央子は男性を感じることはなかったが、ある日、酔った勢いでふたりは一夜をともにしてしまう!
   林真理子のベストセラーを篠原涼子主演でドラマ化。自分の居場所がほしい、幸せになりたいと願いながらも、人の世話ばかりやいてしまい、自分のことはまるっきり空回りしてしまうヒロインを演技力には定評のある、篠原涼子が好演。同性の圧倒的な指示をうけたヒットドラマだ。また黒沢を演じた赤西仁はジャニーズの人気グループKAT-TUNのメンバー。気負いのない自然体の芝居で魅了した。ほか、ともさかりえ、加藤雅也、戸田菜穂が共演している。


出演者のプロフィール
篠原涼子, 林真理子



【このドラマを見た人の感想】

林真理子さん原作の本をドラマ化したこの作品。
30代の独身女性の苦労などを篠原涼子さんが演じています。
面白い演出も入っているし、見てて飽きません!!!
何といっても見所なのは篠原涼子さん演じる奈央子と今人気急上昇中のアイドルグループKAT-TUNの赤西仁君演じる明彦との恋の行方。
切ない二人の表情など、胸がキュンとなるシーンもあります。
絶対に買って損のない作品だと思います!!!


年齢的に自分と重ねて見てしまいそうで
それゆえに現実を直視するのが嫌で放送開始時は見ていなかったのですが
偶然見てしまったら、一気に黒沢くんにハートを盗まれました(^_^;)
多分5話くらいからしか見ていないのでDVD化は本当に待ち焦がれていました!

黒沢くん役から赤西仁くんが気になりだし、他の番組でも何度か見たのですが
赤西くんは黒沢くん役の時こそ私のツボにはまるようで、
これはぜひ「萌え」アイテムとしてコレクションしようと心に決めていたはずなのですが…。
発売日までがあまりに長い道のりですっかり黒沢くん熱も冷めて忘れていたのです。
ところが先日のスペシャルでやっぱりキュンと来てしまったので
やっぱり買うべき!と即予約してしまいました。
赤西くんファンはもちろん買いですが、そうでなくても充分楽しめる作品なはずです。
発売日が楽しみです…。絶対見ながら頬緩んでしまいます(^_^;)


ええ、すみませんミーハーです。
このドラマ見て、赤西ファンになりました。
赤西くんのマジモードから、ラグビーシーンなど幅広く楽しめます♪

原作で言われているような「恋愛ホラー」的な部分はありません。
よりコミカルに、そして現実的な話になってます。
最終回まで見所満載で、ドキドキしながら見てましたが、幸せな気分で見終えることができて、ちょっとホッとしました★

ドラマの撮影最終日に女性キャストの方々がクランクアップを惜しんで泣き笑いしているところなどが芸能ニュースで流れていましたが、仲の良さがうかがえるくらい楽しそうなドラマでした。

主役だけでなく、キャスト全員が魅力的で、とっても面白かったです。篠原涼子さんがかなりカワイイです。


ドラマももちろん見ていましたが、何度も見たいと思い購入しました。やっぱり買って良かったです。同じ境遇の奈央子に共感しつつゲンキになれるし、何といっても赤西くんのモンゴルロケ密着や、出演者のインタビュー、NGシーンもあり、レンタルでは見れない映像満載ですよ!


 
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ハケンの品格 篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋
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ハケンの品格

【出演者のプロフィール】

篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋



  丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
   どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙!人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。



【このドラマを見た人の感想】


放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。
脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!
あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?
篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回
お腹がよじれるほど笑いました。
特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。
ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも
今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。
こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。
続編、ぜひ作ってほしいです。


いや〜待ってました!
DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!
毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!
洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!


久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。

篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、
コメディエンヌとしての才能も抜群。
突き抜けたありえない展開ながらも、
笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜた
オリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。
最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが
視聴者にも伝わってきた。

主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?
確実に知名度と好感度が上がったと思う。

特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、
彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。
コミカルで軽快な演技だったし、
篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。
その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、
彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。

小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、
脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。

久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。
続編にも期待。
また見返したくなるだろうなぁ。

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