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エンジン DVD-BOX 木村拓哉, 小雪
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エンジン DVD-BOX

【出演者のプロフィール】

木村拓哉, 小雪



SMAP木村拓哉が、F3レーサーを演じた2005年4月期放送のフジテレビ月9ドラマ。一度は挫折した主人公がレーサーに復帰しようとする話を縦糸に、さらに主人公の実家が児童施設を営んでいるという設定で、そこの子ども達にまつわるエピソードを横糸にしてドラマが展開する。脚本は、木村とは『GOOD LUCK!!』で組み、さらにリメイク版『白い巨塔』なども手がけたヒットメーカー井上由美子
キムタク、月9、F1レーサーなどのキーワードから、爽快感あふれるドラマを想像して臨めば、子ども達の重たい事情を盛り込んだ苦々しいストーリーに肩すかしを食わされた気分になるかもしれない。だが、カッコいい主人公を担ぎ上げるだけに終わらない物語は、作り手の誠実さの現れだろう。木村拓哉と子どもという取り合わせの妙も大いに楽しめるところ。

最近ではお父さんとしてのイメージも定着しつつあるという木村拓哉が、施設で暮らす子どもたちに、時には振り回されながらもレーサーに復帰していくストーリー。今、放送中ですが、木村拓哉の子どもたちに接するときの眼差しは、演技だけではない普段の生活さえも彷彿とさせるものがあり、ちょっとくたびれた心をあったかくしてくれる。何度も見たくなるようなストーリー。いままでの木村拓哉のヒーロー像と恋愛話とから成り立つドラマではないところが、きっと幅広い年齢層にも受け入れられる理由のひとつだと思う。「なんだまたキムタクのドラマかあ」なんて敬遠する人たちにも是非見て欲しい作品です。



【このドラマを見た人の感想】


木村拓哉主演、レーサー、養護施設…。またフジテレビは視聴率狙いで来たか、と正直観る前は思っていました。最終回まで観終わり、またDVDを購入して思ったこと。主役は「13人のキッズ」であったのだと再認識。自分を守るために大人にならなくてはならなかった子供達と
夢を追い続ける良くも悪くも子供のままの大人。お涙ちょうだいの展開にすることもなく、今のドラマにありがちな結論の押し付けも無い。とても暖かい楽しいドラマでした。
32歳というスポーツ選手としては岐路に立たされる男を木村拓哉が演じている。彼以外にはこの役は無理でしょう。やりすぎると漫画になり、控え過ぎるとつまらないキャラクターですから。
夢を追い求めてもがく神崎次郎という男が、何も誰にも期待しない冷めた子供達の心に風を起こす。ラストの子供達の笑顔がいいです。
派手な結論も主張もない分、ほんわかとさせてくれました。
またこのDVDは映像特典が素晴らしい。メイキングあり、インタビューありで、まさに「特典」。特に全キャストのクランクアップの様子を見せてくれます。木村拓哉が最後に本当に深々と頭を下げる。その姿が印象に残ります。世間では木村拓哉に視聴率を重ねますが、彼はそんな数字には振り回されていない、ドラマを創るのが何よりも楽しいのだなと認識しました。このクランクアップ映像だけでも観る価値があります。
なんといっても、今期待大の子役ジャニーズJr.の中島裕翔くんが出演しているのでとてもよいです。
未公開シーンも可愛くて、本編も見ごたえがあるのではと思いました。
裕翔くんが撮影の時に指導を受ける様子などもあって、裕翔くんファンは絶対買うべきだと思います。
キムタク主演のドラマはいつも視聴率が良いです。
前回のプライドもこのエンジンも『キムタクが出ているから』
見ている方が多いのではないでしょうか??
(そんな私は小雪さんが出ているから見てました★)

レーサーの役ですが、なかなか最終回までに実演が少なかったように
感じます。(来週が最終回ですので、お楽しみは最後とか…??)
小雪さん演じる保育士は、実際このような仕事ではないでしょう。
風の丘ホーム存続の為に頑張っている様子が多かったですが、
もう少し、本来の保育士の仕事を扱って欲しかったです。

今現在、様々な環境に置かれている子供達がいる中、このドラマに
出てくる子供達とキムタクとの関りの様子は、とても良かった
ように思います。終わり方が分かってしまうドラマでもあります。

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僕と彼女と彼女の生きる道
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僕と彼女と彼女の生きる道


【出演者の過去の作品・プロフィール等】

草ナギ剛, 小雪



内容紹介

感動作『僕の生きる道』と出演者、スタッフともに重なっているし、タイトルも酷似しているが、実際にはまったく別物のドラマ。ある朝突然、妻の可奈子(りょう)から離婚を切り出された銀行マンの徹朗(草なぎ剛)は会社が忙しいと取り合わずに出勤するが、帰宅すると可奈子はすでに家を出たあとだった。翌朝になって小学校1年生の娘・凛(美山加恋)が家に残っていることに気付いた徹朗は、凛を義母の美奈子(長山藍子)に預けようとするも、凛が学校の音楽会でハーモニカを吹くことを楽しみにしていると知らされたため、音楽会のその日まで凛と一緒に生活することに…。
   これまでまったく家庭を顧みようとしなかった仕事人間が、娘との生活を通して自らの生き方を見つめ直し、まったく違った人生の幸せを発見していく過程にしみじみとさせられる。父親ばかりではなく、母親からも愛されていなかった凛のせつな過ぎる境遇を体験した美山加恋のけなげさが話題に。敬語で会話を交わす父と娘の距離感が、一緒の時間を共有していく中で次第に縮まっていく過程がとても丁寧に描かれている。とりわけ、徹朗と凛が川縁に座ってハーモニカで共演する場面は印象的。子どもの気持ちを理解するために、主人公が自らの過去に向き合う真摯なあり方は『僕の生きる道』にも通じるところか。わりきれようのないテーマに円満なエンディングが用意されているので、見終わった後の後味はいい。







【このドラマを見た人の感想】


決して華やかで、楽しいドラマではない。
最初は父親の冷酷な態度につらく、言いようのない気持ちになったものである。
どのような形であれ、人は大切な人とつながっている。
素敵なドラマをありがとう、と言いたい。


ドラマ放映中はもちろん夢中になって見ていました。物語の内容のよさは既に他のみなさんがおっしゃっている通りなので、ここでははぶきます。

待ちに待っていたDVD。まずボーナストラックを見て、当時の感動が思い出されまた泣いてしまいました。特に凛ちゃん役のオーディション風景はよかったです。オーディションであんな風に泣けるなんて…美山加恋ちゃん、プロです。改めて感心しました。
&gのプロモがついてるのも得した感じ。

テレビでドラマを全部見てたとしても、DVDを買う価値ありと思いました。


まず、徹朗役の草薙剛さんが、すばらしい演技をしている。
全く愛の無い父と娘が段々、心を通わせていく情景が見事に演じられている。
それに、子役の美山加恋ちゃん演じる凛ちゃんのけなげさは、毎回、涙無しでは見られず、又、非常にかわいかった。
ゆら先生役の小雪さんが、徹朗にすこしずつ恋心が生まれてくる演技も
良かった。

それと小雪という女優は本当に綺麗で、理知的で大好きになった。
最後に川の土手に徹朗と凛ちゃんの引くハーモニカのメロディーが、2人の心を繋ぐようで、泣けた。
こんなに感動したドラマは初めてだ。
こんなにすばらしいドラマを作ったスタッフに感謝感謝。ドラマの内容も然る事ながら、
ところどころにさり気無く散りばめられた言葉の数々も
心に残る。
「絆」をテーマにしたこのドラマは、
何度見ても涙があふれた。
今まで見た中で、NO1のドラマだと思う。

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