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太陽にほえろ!1980 DVD-BOX II
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 

太陽にほえろ!1980 DVD-BOX II

出演:石原裕次郎,沖雅也

伝説のテレビドラマシリーズ太陽にほえろ!」DVD化計画!

収録エピソード:第415話「ドクター刑事登場!」から第438話「取調室」まで全24話(1980年7月18日~12月26日放送話収録)
島刑事(小野寺昭)の殉職、スコッチ刑事(沖雅也)の復帰、ドック刑事(神田正輝)の登場、スニーカー刑事(山下真司)の退職、ラガー刑事(渡辺徹)の登場と「太陽にほえろ!」中盤の黄金期を支える好エピソード目白押し!





【このドラマを見た人の感想】

太陽にほえろ!を変えた男=ドック刑事が遂に登場です。
登場編の第415話からいきなりギャグの連発です。スニーカーを「スパイク」、ロッキーを「アルプス」、スコッチを「ブランデー」、ゴリさんを「ゴローさん」と勝手にあだ名を変えてしまうのに笑ってしまいました。本人もゴリさんからドックではなく「ヤブ」(ヤブ医者)と呼ばれてしまいます。
使用拳銃のS&W M59も、皆と違うオートマチックで個性的です。
他にもマスコットガール(お茶汲みの女の子)である、ナーコがフィーチャーされた第417話「ボスの誕生日」。
ロッキーが結婚する第420話「あなたは早瀬婦警を妻としますか」。
ドックの"犯罪入門シリーズ"第一弾第432話「スリ学入門」などが印象に残っています。


多少大袈裟に言わせてもらうなら、映画「風と共に去りぬ」に匹敵する傑作と思います。もちろん時代背景は異なりますが、この時代にこの俳優が揃ったことが奇跡だと思います。今のチープなドラマを見るに付け、良き時代を回想しています。いずれにしてもこれを超える刑事ものは絶対に出ないでしょう。まず役者がいませんし音楽家もいません。あの番組が最高たりえたのは最高の音楽も存在したからです。自分はもう50になりますが、クライマックスの音楽を聞くと今だに血が騒ぎます。最高の役者と音楽家と脚本家が揃うとこんなにも素晴らしい作品が誕生するという実例だと思います。唯一残念なのが沖雅也の早過ぎる降板と自殺です。無理を承知で新作が見たい。



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