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男女7人夏物語 出演: 明石家さんま, 大竹しのぶ
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男女7人夏物語 DVD-BOX

出演: 明石家さんま, 大竹しのぶ

トレンディドラマの原点と言われる、鎌田敏夫脚本による恋愛ドラマの傑作。タイトルロールにある「男女7人」を、連続ドラマ初主演となる明石家さんま、後にさんまと私生活でも結ばれる大竹しのぶ、お笑い芸人として人気の片岡鶴太郎、二枚目奥田瑛二、そして池上季美子、賀来千香子、小川みどりと、バラエティに富んだメンバーが演じた。このキャスティングが功を奏し、それまで熱演派のイメージが強かった大竹が、さんまとの軽妙なやりとりを見せたり、逆に油ぎったキャラが売りだった鶴太郎のシリアスな演技が注目されたり、さまざまな意味で新しい才能がここから羽ばたいた。 舞台は隅田川にかかる清洲橋。そのほとりのマンションに住む旅行代理店勤務の良介(さんま)と、フリーライターの桃子(大竹)を軸に、鎌田脚本では定番の“家に集まる仲間”から恋愛へと発展する複数の物語を、テンポよく描ききっている。石井明美の歌う主題歌「CHA-CHA-CHA」も大ヒットし、翌年には続編「男女7人秋物語」が作られた。BR>


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【このドラマを見た人の感想】

再放送をビデオ録画して何度も見過ぎて、画像が悪くなってしまったので、今回このDVDボックスを購入してしまいました。(笑)
個人的にはATMでのお金を下ろすシーンや定食屋でのアドリブシーンが大好きです。さんまさんって演技が自然なので好きです。あと、鶴太郎さん演じる不死身のさだ、回を重ねるごとにいい味が出てきます。

”さんちゃん、しーちゃん何でもトーク”の特典映像は楽しかったです。それぞれの好きなシーンとかの紹介はかなり笑えました。
次は秋物語をがんばって買うぞ~!


私の中ではこのドラマはTVドラマの王道です。オンエアーされていた時期にリアルタイムで食いつくように見ていたのを覚えています。当時はまだ賀来千賀子さんや奥田瑛二さんは本当に若くトレンディードラマの駆け出しと言った感じでした。それに明石家さんま、片岡鶴太郎と言うお笑い芸人を加え恋愛をより楽しく感じさせるテイストになっていたと思います。当時は携帯やEメールは当然存在せず、合コンなんて言葉もドラマの中では集団デートと言う表現を使っています。その時代のギャップも十分楽しめさんまと大竹しのぶのぶつかりトークも目玉です。確かこれをきっかけに二人はお付き合いが始まり結婚したのではなかったでしょうか?(私の記憶では)神崎桃子(大竹しのぶ)はドラマの中では自然に恋愛を楽しむおちゃめな役ですがその無神経さが周りを引っ掻き回し傷つけ少し腹ただしい部分もあります。が笑わかせてくれるのも事実。大竹しのぶの天然ボケの演技はこのドラマならではではないでしょうか?朝倉千秋(池上季実子さん)は物語の中で一番共感出来た人物です。バリバリのキャリアーウーマンだけど過去の家族関係に問題を抱え素直に人を愛せないと言ったトラウマを持っています。その自分を乗り越えようと必死でもがく姿を応援したくなるのですがうまくいかない。それを支える不死身のさだ(鶴太郎)がまたいい味を出しています。沢田香里(賀来千賀子)は男性から見るととても可愛いと思えるいわゆるぶりっ子(当時の言葉で言えば)で、でも女性から見るとぶっちゃげてこんな女友達はあまり欲しくないな~って感じです。恋愛に必死なのはわかるけど結局自分の事しか考えていないわがままな女のイメージが強かったです。まあ、実際恋愛っそんなものなのかもしれませんが・・・椎名実和子(小川みどり)は7人の中でも恋愛を外に向けています。もっと他の6人と絡むシーンがあっても良かったんじゃないかと思いました。それともう少し演技力があれば・・・エンディングについては盛り上がるところまで盛り上がって一気に!って感じで良かったです。ハッピーエンドだけどハッピーエンドじゃないようなそんなところも後ろ髪引かれるようで良かったです。何度繰り返して見ても飽きないのがこのドラマの見所だと思います。DVD買っても損はしませんね。永久保存版です!


この作品は、鎌田敏夫がウディ・アレンの世界を日本におき変えたものである。
クイーンズボロ橋と清洲橋、大人になりきれない男女の恋愛観、ネイティブにしか分からない絶妙な会話のやりとり、そしてラストシーンに展開される男女を入れ替えての「マンハッタン」の再現等々。
この後に実際に結ばれる主演2人の演技も見事だが、当時の空気をそのまま切り取ったような各場面と鳴り止まないBGMも実に素晴らしい。

20年経ってもいまだに色あせない、恋愛群像ドラマの大傑作である。


これほど好きなドラマはありません。私にとって、恋愛のバイブルです。
さんましのぶコンビは今も週に一回は食事したり、お互いの家に遊びに
行ったり、共同作業で子供を育てたり。20年位経った今でも、本人たちが
第一線で活躍していることも、古さを感じさせない要因か。
 全く色あせない恋物語。何年経っても、好きな人を思う気持ちは同じ!!

今やお父さんとお母さんとしてベテランになってしまったさんまさんと
しのぶさんの、恋愛時代の序章です。


「おっ、懐かしいな」と思って第1巻を見たらもう止まらず、3週末で
秋物語まで行っちゃいました。登場人物と世代がかぶるので、放映当時
は他人事とは思えませんでした。同世代ではバイブルみたいなドラマです。
個人的にはお約束のコインランドリーのシーン、良いですね~!
間違いなく鎌田さんの最高傑作ですね。


なんと、特典映像には、さんちゃんしーちゃん何でもトークの夏物語 評判編が"急遽"収録されるというではありませんか!
これは、この評判編をみるためだけでも買いですよ!
往年の男女7人ファンの間でも幻となっていた番組です。
まさに永久保存版。


多人数の恋愛ドラマのまさに原点。
舞台となった「清洲橋」など、ロケ地にも行きたくなるドラマ。
プロットもうまくはっているので何度でも繰り返して見られます。
「秋物語」とセットで見ることをお勧めします。


私は高校1年だった夏物語放送当時,リアルタイムで見ていなくて,特典映像になっている「さんちゃん・しーちゃんなんでもトーク」でさんまさんと大竹さんのファンになりました。

このドラマの醍醐味はさんまさんと大竹さんのセリフのぶつかり合いで、さんまさんいわく、大竹さんのセリフがきっかけで「オチはどこや」のギャグが生まれたのも知りました。

オンエアの前年が中3で,担任が厳しく,私生活まで監視され,本音が言えない環境で育った私にとって「夏物語」は心の救いでもありました。その答えが成田空港でのさんまさん=今井良介のセリフ「人間ってもっとええもんやで」に出ています。7年前,ニュージーランドに行く為に成田を利用したとき,そのシーンを思い出してしまいました。

さんまさんもいいけど、今井良介の不器用なところがかっこいい。ポーカーフェイスが彼が有名になるきっかけになった阪神時代の小林繁投手のモノマネが入っているところがいい味出しています。

良介と桃子以外に貞九郎と千明のカップルもよかったです。来年で「夏物語」から20年になるけど,今見ても面白いですよ。特に定食屋のツッコミ合戦は笑えます。(秋物語はさらにヒートアップ!!)


昔流行ったドラマを今見ると思わず赤面してしまうような臭いセリフや、いかにもあり得なさそうな設定でまともに見られないものが多いのですが、「男女7人・・」は今見ても全く色褪せることなく、普通に楽しめてしまいます。
脚本の良さだけでなく、さんまとしのぶの絶妙な掛け合い漫才がメチャメチャ面白い。
それと脇を固めるキャラ。1人1人がしっかりと個性を持っていて思わず「いるいる、こんな人!」とか「わかるよ、その気持ち」と素直に感情移入できるセリフまわしで、恐らく見る人によって好きなキャラが分かれると思われる素晴らしい登場人物たちです。
更にドラマのテンポの良さが面白さに拍車をかけています。

今見ても面白いもう一つの理由として、離婚したさんまとしのぶがドロドロした別れ方ではなく、今では一緒に住んでいた時より仲の良い友達になっている(大竹しのぶ「私一人」参照)ところがこのドラマの新鮮味を増しているのかもしれません。


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