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東京ラブストーリー 鈴木保奈美, 織田裕二, 有森也実, 江口洋介, 千堂あきほ
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東京ラブストーリー DVD BOX

出演: 鈴木保奈美, 織田裕二, 有森也実, 江口洋介, 千堂あきほ
1991年にフジテレビ系列放送され大ヒットした、柴門ふみの同名作品を原作としたドラマの全12話を4枚のディスクに収録したDVDボックスセット。本編放送終了後に放映された総集編特別番組の撮り下ろし部分も映像特典として収録している。
東京に出てきたばかりのサラリーマン・永尾完治(織田裕二)、その同僚で常識にとらわれない自由奔放な女性・赤名リカ鈴木保奈美)、完治の高校時代の親友プレイボーイの医学生・三上健一(江口洋介)、同じく2人の親友で完治の長年のあこがれの女性・関口さとみ(有森也実)。この4人が織りなす恋愛模様を描く、恋愛ドラマの現代の古典。小田和正による主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も本作同様に大ヒットした。




鈴木保奈美のイメージ動画集



【このドラマを見た人の感想】

やはりリカの魅力がこのドラマの魅力そのものなのですね。

リアルタイムの私は田舎の高校3年生。都会の大学に入った春、先輩の女性5人組が全員リカみたいな髪型に紺ブレだったのにビックリしたのをよく覚えてます。それほどに影響力があったのですね。

気づいてみれば当時のリカの年をはるかに超えてしまった私ですが、今改めて見てみると、ありとあらゆる「やってはいけないこと」をカンチの前でやってしまうリカに疲れるカンチの気持ちも結構分かる・・・(なんてことを書くとリカファンの方に怒られるかもしれませんが)

ただ、やっぱりさとみには感情移入できないので、カンチの気持ちがリカから離れた後はかなり見るのが辛いです。(それが結構長い)
さとみがただただひたすらに暗いので、最初にもっと明るくて可愛いさとみのエピソードを入れれば、ストーリーの奥行きが広がったと思います。

鈴木保奈美さんはその後色々書かれたりたたかれたりしてたけど、やっぱり可愛いし他のどの出演者よりも芸達者です。中山秀征さんが出ていたことはスッカリ忘れきっていたのでビックリしました(若い)。


「月9」という言葉はこのドラマで始まったといえるでしょう。そして、「最初」にして「最高」。

脚本の坂元裕二は、「リカ」と「さとみ」の色づけを柴門ふみの原作とは逆方向にアレンジし、結果として奏功しました。またトレンディ・ドラマの路線をしっかり維持しながら、ファンの求める結末とは逆方向となる原作のシナリオ展開は、その後の「アンチ・ハッピーエンド」なドラマがしばらく続くきっかけにもなりましたね。

俳優陣では、鈴木保奈美が溌剌とした演技で輝き、当時はまだ無名と言ってよかった織田裕二が一気に「織田スタイル」を確立し、江口洋介・中山秀征・西岡徳馬等の俳優が脇をしっかり固めた、非常に安定感のあるドラマでありました。

また、主題歌(小田和正)も良いのですが、劇中のBGMを担当した日向敏文の音楽も秀逸で、「リカのテーマ」をはじめとする劇中曲はそれだけで聴く価値があるといえましょう。

結局、原作・脚本・演出(ミスタートレンディドラマの永山耕三)・俳優陣・音楽のすべてが優れていると大傑作ドラマが生まれるというお手本のような作品だったと思います。


放送から14年たっても今だ恋愛ドラマの頂点に立つドラマだと思います。
CMやバラエティのパロディに今でも使われるなど音楽含めその影響力は
絶大です。とにかくストーリーがだれるところ無く、赤名リカの破天荒だがなぜか魅力的なそのキャラは視聴者を引き込ませ、当時月曜の夜はOLが街から消えるというのも納得です。
でも女性だけでなく男性からも根強い人気がありますね。この作品を
超える恋愛ドラマをいつか見てみたいです。


本放送は全く観ず、再放送でどっぷりハマり繰り返し何度も観ました。まだまだ日本がバブル景気の影響を受けている頃に制作されたせいか当時の世相を反映しているドラマでしたね。まだまだ高嶺の花だった携帯電話が登場したのもこのドラマでした。原作は読んでませんがリカの天真爛漫なところに元気づけられ、カンチの優柔不断なところにイライラし、最後の結末に涙したものです。何よりキャスティングが素晴らしいと思います。観て、買って損は無い作品です。


私この時まだ一歳くらいでした(驚
何年かたって再放送でこれを見て
素敵なドラマだなと思ってめちゃくちゃはまりました!
赤名リカ演じる鈴木保奈美さんは綺麗だし可愛い!
織田裕二さんも江口洋介さんもかなり若いィー♪
キャストもストーリーも素晴らしいので、オススメです


このドラマはリアルタイムで見て、その後とったビデオを何回も見ました。が、いつも感心させられるのは鈴木保奈美が演じる赤名リカのかっこよさ!ちょっとおせっかいなところもあるけど、落ち込むことがあってもいつもにこにこしてて元気で私も頑張らなきゃっていう気持ちにさせてくれます。恋愛の最後はどろどろする事もしばしばですが、リカの別れ方はとにかく潔くってかっこいい!とおさな心に思ってました。それから友達や自分自身が恋愛でつらくなるたびにビデオをひっぱりだして勇気付けられたことも何度もあります。それぞれの恋の葛藤がよく表現してあって、「あっそういうことよくある。」と共感できる部分がたくさんあると思います。恋に頑張ってる人、是非見てみてください!


東京に単身赴任となり早3年。
関西生まれの自分が40過ぎて東京に住む事になるとはこのドラマを見ていた頃は全く考えもしなかった。20代、就職して2〜3年経った頃の冬に始まったこのドラマを営業で遅くまで働いていた自分はビデオに撮って深夜に見ていた記憶がある。が、いつしかそのビデオもどこかに行ってしまった。16年が過ぎ、昨年たまたまDVD化されている事を知り懐かしさに思わず購入したが、買った時期が丁度冬だった為、一気に16年前の冬の東京と現在の東京がダブってしまい、思い切り感情移入してしまった。

全編(11話)を通して見て改めて気付いたのは、余りにもカンチとリカの思いが繋がっていた時期が短く(4話/5話)、6話以降の特に8話〜10話はリカのカンチへの思いの一途さ、懸命さが涙無しには見られない。思えばリカは最初からカンチに対して全力でぶつかっている。8話の踏切での「もう遅いの?」にいたるまでのリカの引裂かれそうな心の揺れを思うと涙物。

多くの人は最終回の駅のハンカチシーンが印象に残っていると思うが、自分の記憶に刷込まれていたのは、本放送時(91年)10話の途中でリカが行方不明になり、画面に現れなくなった所から。主人公なのに約30分ほどストーリーから消え、カンチが東京から約束の地、愛媛に飛び必死に探す場面は、見ているこちらも不安な心境だった事を覚えている。
全く見つからずどうなるのかと思った最後にカンチの小学校に現れたリカ。
逆行を浴びてグランドに後ろを向いて立つシルエットのリカのシーンが16年間他のどんなドラマよりも一番強く印象に残っている。

新しい出来事から古い出来事(1話の夜の公園シーン)へ普通とは逆に思い出して行く最終回のリカ号泣回想シーンも秀逸。

また出会ったあと最初に会話する芝浦埠頭・倉庫岸壁の上での1話のシーン(レインボーブリッジ建設中の海をバックに)と11話・最終回の愛媛の海岸、遊園地そばの岸壁の上で別れを告げるシーン(真っ青な空と海をバックに)の2つの場面が出会いと別れの上で場所は違えども設定上リンクしている。
どちらも映画のようにロングでパンするカット割で強く印象を受けたシーンである。

春になり封印したが、本格的に冬が来るとまた観たくなるドラマ。


物心付いて初めてTVでリアルタイムに見たドラマがこれでした。
当時小学6年生、当時は興味本位で流しながら見ていた記憶があります。

先日、ちょっとした機会に再び全編通して見ることができましたが、
何というか、今になってやっと、この作品の良さが分かった気がします。
年代、立場的に登場人物と重なる部分があるためなのか、

自分の今の人生全体で感動を受け止められたように感じました。
とにかく、素晴らしい原作、そして音楽、いつの時代でも通じる正に最高のラブストーリーです。


とにかくすごいですよ。今のTVドラマはすべて東京ラブストーリーの延長線上にあるみたいです。
恋愛だけじゃなくて、人生に疲れたときでもリカの元気が勇気付けてくれること間違いなしです。
その為か、か~なり重いのも事実で一度見るとしばらくは封印したくなる。

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