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フジテレビ開局50周年記念DVD 抱きしめたい! DVD BOX 出演: 浅野温子, 浅野ゆう子, 本木雅弘, 石田純一, 布施博
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2009.08.11 Tuesday 16:29JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
フジテレビ開局50周年記念DVD 抱きしめたい! DVD BOX出演: 浅野温子, 浅野ゆう子, 本木雅弘, 石田純一, 布施博
浅野温子と浅野ゆう子が主演を務め、“W浅野”としてブレイクするきっかけとなったトレンディドラマのBOX。主人公・池内麻子が、親友とその夫でかつての恋人であった男性との間で揺れ動く姿をスタイリッシュかつコミカルに描く。全12話を収録。
世の女性の圧倒的な支持を獲得したW浅野主演ドラマ「抱きしめたい!」がファン待望のDVD化!!番組が終了しても高視聴率のため製作されたスペシャルドラマ3本も収録!
1988年7月~9月の木曜夜10時にオンエアされ全話平均視聴率18.5% を叩き出し、90年代のトレンディドラマの先駆けとなった「抱きしめたい!」。放送終了後も視聴者からのラブコールは絶えず'89年、'90年、'99年にスペシャルドラマが製作されたモンスター・ドラマ。出演/浅野ゆう子、浅野温子、岩城滉一、本木雅弘、石田純一、布施 博、柳葉敏郎ほか。主演の浅野ゆう子は、同年の『君の瞳をタイホする!』のシングルマザー役が好評を博していたが、本作にて一気に大ブレイク。W主演の浅野温子ともども、若い女性層の圧倒的支持を獲得することに成功。文字通り"W浅野"と呼ばれ、二人そろって'90年代初頭のトレンディドラマシーンをリードする女優に成長していった。主題歌は、カルロス・トシキ&オメガトライブによる「アクアマリンのままでいて」。音楽はピチカート・ファイブ。
[内容解説]
『アナウンサーぷっつん物語』('87年)でTVドラマの新しいスタイルを提示し、同枠で放送した『君の瞳をタイホする!』('88年)で、トレンディドラマというジャンルを確立。同時に、"月9"のニックネームを生んだフジテレビが、木曜劇場枠(毎週木曜日22:00~22:54)で、トレンディドラマに挑戦。月9に並ぶ"木10"の呼称を世に送り出したのが、浅野ゆう子、浅野温子主演の『抱きしめたい! -WANNA HOLD YOUR HAND - 』である。プロデュースはトレンディドラマの生みの親、山田良明、大多亮の名コンビ。メイン演出も『君の瞳をタイホする!』で新境地を開拓した河毛俊作が務めた。本作にて、フジテレビのドラマ制作スタッフは、若い女性の新しいライフスタイルを提示。それ以前のドラマでは、リアルな生活描写や、カリカチュアライズされた日常が好んで描かれていたが、脚本の松原敏春を筆頭に、演出の河毛俊作らメインスタッフは、それら旧態依然の手法を全面否定。"手が届きそうで届かない"、若い女性の理想のライフスタイルを創出し、バブル崩壊直後で、未だその余波が届いていなかった20代の女性、特にOL層を中心に高視聴率を弾き出した。
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【このDVDを購入された方の口コミ】
お金を貯めて買いました(高いので…)当時は20才で浅野温子さんが好きで憧れてた 今でも素敵な女優さんです 当時は温子がいい ゆうこがいい と分かれましたね二人の友情に惚れました 懐かしくも 今でもかっこいいドラマです 岩城さんも渋いですね なによりも モックンがかわいい〜 値段はちょと高いけどオススメです
面白いドラマ、それは間違いない
しかし…値段ぼったくりすぎ!
約20年のドラマにしては高額すぎる!ソフトシェル価格でもいい位
昔の思い出購入にしてはホントぼったくりだよ
W浅野の軽快なテンポが最高!だけど楽しい作品の裏には 重たいテーマが・・・。 1988年この名作からフジテレビのトレンディドラマの快進撃が10年間 続く訳ですが W浅野の、やり取りが何回 見ても楽しい!トレンディドラマの最高傑作は やっぱり この「抱きしめたい!」です!
ドラマ放送時は私が小学校高学年の頃。華やかな大人の世界に憧れて毎週楽しみにしていました。そして今、自分がメディアの世界で働いていて、実際にこのドラマに出演されていた方とお会いした時は、とても不思議な気持ちでした。DVD化、待っていました!改めてドラマを観て見ると、女優さんたちの衣装には全て肩パットがついているし、モックンもハイウエストなジーンズはいちゃってるし、携帯電話はかなりデカイいしで、とにかくダサすぎです。でも私にとっては非常に懐かしくもあり、大人の世界を夢見ていた幼少時の自分を思い出させる大切な作品です(笑)
語弊を恐れずに言えば、ある一定の年齢の人達にとっての『ALWAYS三丁目の夕日』みたいな作品だ。あの頃の空気にノスタルジーを感じる人にとっては、この作品ほどあの頃に戻れる適当な作品はないだろう。と、同時に当時でも斬新な切り口のドラマだっただけに、今見ても古さは感じない。それはやはり音楽を担当したピチカートファイブの功績が大であろう。CTIを思わせるオリジナルスコアも素敵だが、今では考えられないが、旧譜洋楽音源をセンスよく使用した挿入曲群は圧巻。欲を言えば、もう少し当時のデータや関係者のインタビューなどを盛り込んだブックレットやオリジナルサウンドトラックや使用された音源リストなどが欲しかった!もう少し愛が感じられるBOXを望みます。しかし、スペシャル全収録はナイスでした。ちなみに麻子の自宅で使用された都内某所のマンションは実在していたのですが、現在は既に取り壊されて存在しません。スペシャル復活は難しいかな?
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